人口減少時代の老い支度 身も心も健やかになる供養とは

人口が減少し、単身世帯が増加する中、それでもなお、先祖供養や墓守のことを大切にしながら限りある人生を豊かに生きるには、どんな心構えが必要なのだろうか――。庭野日敬開祖の法話をひもときながら、弔いや供養の現代的な在り方を示す識者の寄稿、老い支度を始めた体験談を通して、自分らしい人生を送る秘訣(ひけつ)について考える。

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沖縄宗教者の会「第32回祈りと平和の集い」 “チムグクル(思いやり)”の心で世界平和を祈願 広島、長崎でも慰霊式典

「沖縄宗教者の会」主催の「第32回祈りと平和の集い」が8月15日、糸満市の沖縄平和祈念堂で開かれた。諸宗教者ら約200人が参加。立正佼成会から、世界連邦日本宗教委員会理事として佐原透修総務部次長(渉外グループ)をはじめ沖縄教会の会員が参列した。

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佼成図書館「あおぞら図書」 陶芸体験で“笑顔の花”咲く(動画あり)

美濃焼、瀬戸焼、有田焼……。国内三大陶磁器が象徴するように日本の陶芸技術は世界的にも高く、美術工芸品として貴重な焼き物が少なくない。各地で体験教室が開かれるなど、陶芸は身近な趣味・習い事として人々の間で人気を集めている。

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絵画で紡ぐ物語 ~山口暁子の世界~ 8月

『Heuer de la collation(おやつの時間)』

小さな子どもというのは不思議な存在で、人間でありながら神的な存在と繋(つな)がっているように感じることがあります。

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令和6年次「壮年総会」 全国の壮年部員が大聖堂に結集(動画あり)

『男の人生さらけ出そうぜ――あなたにとって佼成会とは…』をテーマに、立正佼成会の令和6年次「壮年(ダーナ)総会」が6月30日、庭野光祥次代会長臨席のもと大聖堂(東京・杉並区)で開催され、全国から683人が参集した。総会の模様は、壮年部員に向けてオンラインでライブ配信された。

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絵画で紡ぐ物語 ~山口暁子の世界~ 7月

『蝶の夢 鳥の歌』

私は幼い子どもをよく描きますが、その理由の一つは夢見るような表情に引かれるからです。

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絵画で紡ぐ物語 ~山口暁子の世界~ 6月

『eternity』

南米の作家ガルシア・マルケスの小説に、半世紀以上も一人の女性を想い続ける人物の話があります。

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東京東支教区壮年支部部長研修会 “再出発”の時迎え 壮年リーダーの役割探る

コロナ禍を経た今、これまでの活動を振り返るとともに今後の「壮年布教」の在り方を探ろうと、立正佼成会東京東支教区は5月12日、壮年支部部長研修会を開き、全8教会から壮年リーダー131人が本会葛飾教会道場に参集した。

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絵画で紡ぐ物語 ~山口暁子の世界~ 5月

『Higher ground』

タイトルは米国の音楽家スティービー・ワンダーの曲名から取りました。

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中央学術研究所から『大乗仏典思想叢書』第9号が発刊 仏教思想研究発展に貢献

立正佼成会中央学術研究所はこのほど、『妙法蓮華経』の原典(底本)研究に資する『Philosophica Mahāyāna Buddhica Monograph Series(大乗仏典思想叢書=そうしょ=)』の第9号『梵文(ぼんぶん)法華経「ケルン・南條校訂本」ローマ字本・脚注補完 第3分冊』を発刊した(同8号第2分冊は2023年に既刊)。同研究所学術研究室の西康友主幹が編纂(へんさん)した。

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