新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(30)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、所沢教会支部長、姫路教会支部長です。

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本会が『入管法改正案の取り下げを受けて』と題するメッセージ発表

立正佼成会は6月1日、『入管法改正案の取り下げを受けて』と題するメッセージを発表し、本会ウェブサイトに掲載した。メッセージは、政府与党が5月18日、「出入国管理及び難民認定法」(入管法)改正案の成立を断念したことを受けてのもの。6月20日の「世界難民の日」を前に、難民が置かれた現状を多くの人と共に考えていきたいとの願いも込められている。メッセージでは、今回の政府の方針に歓迎の意を表明。難民の保護や救済が進むことを願い、本会としても取り組みを進める決意を表した。

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本会と聖エジディオ共同体 「アフリカのための共同アピール」発表

立正佼成会と聖エジディオ共同体(本部・ローマ)は6月1日、「アフリカのための共同アピール」(英題=JOINT APPEAL for Africa)を発表した。

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バチカンがベサク祭に際して世界の仏教徒にメッセージ(海外通信・バチカン支局)

バチカン諸宗教対話評議会は5月26日、世界の仏教徒が「ゴータマ・ブッダ(釈尊)の生誕、悟り、入滅」を祝うベサク祭に際し、『仏教徒とキリスト教徒――配慮と連帯の促進』と題するメッセージを公表した。同祭を迎えて、「世界の仏教徒たちの心に、喜び、穏やかさ、希望がもたらされることを願う」と伝えた。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(52)最終回 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

タイ移住生活5年間を振り返って(後編) いのちに触れて、いのちを生き直す

タイの地方に家族で移住し、自然の恵みをダイレクトに感じられる環境の中で、私自身の生活も大きく変化していった。前回に続き、移住生活5年間の振り返りを、この連載の最後に記しておきたいと思う。

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唯仏与仏(79) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

自分という存在の根本を見つめることを忘れていると、意義ある人生を送ることができず、「ほんとうの幸せ」をつかむことはできないと、私は思います。

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内藤麻里子の文芸観察(21)

今年1月、『心淋し川』で直木賞を射止めた西條奈加さんの新作が、『曲亭の家』(角川春樹事務所)だ。受賞後第一作となるわけだが、なんとこれが全く新しい時代小説なのだ。思い切って言ってしまえば、フェミニズム時代小説である。

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月刊誌「文藝春秋」での立正佼成会の広告 7月号掲載のタイトルは『観音さまを念ずる』

立正佼成会はコーポレート・アイデンティティー(CI)計画の一環として、「文藝春秋」で広告活動を展開しています。

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機関誌「佼成」6月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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コロナ禍の中で悩みを分かち、知恵を出し合い、皆で苦境を乗り越えていく 「六花の会」共同推進責任者に聞く

経営者や個人事業主の立正佼成会会員(有志)による全国的なネットワーク「六花(りっか)の会」は2018年12月に発足し、各地で仏教経営者塾を行ってきた。新型コロナウイルス感染症が流行した昨春以降は、オンラインで活動している。仏教精神を経営に生かして会社を元気にし、社会に役立つ企業になっていくことが願いだ。経営者の自覚と実践の大切さなどを学ぶとともに、コロナ禍の現在は悩みを分かち、知恵を出し合って皆で苦境を乗り越えようとしている。同会の共同推進責任者の大畑昌義さん(69)=荒川教会渉外部長=にメンバーの現状やコロナ禍での取り組み、仏教経営者塾にかける思いなどについて聞いた。

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