佼成学園高アメフト部の小林伸光選手 1月30日放送の「ミライ☆モンスター」(フジテレビ系列)に出演

佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」の小林伸光選手(2年)が、1月30日にフジテレビ系列で放送される「ミライ☆モンスター」に出演します。

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おことわり

1月20日に「佼成新聞DIGITAL」に掲載した「次回更新のお知らせ」では、次回の更新日を1月31日(月)とご案内していましたが、本日(1月28日)、記事を配信します。急な変更をおわびします。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」今年で終了 本会が37年にわたり啓発・収集活動を推進

立正佼成会が長年参画してきた「アフリカへ毛布をおくる運動」の取り組みが、今年3月から5月に実施される毛布収集キャンペーンをもって終了する。昨年11月、同運動の推進母体である「アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会」(JBAC)で正式に決定された。

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「一食福島復興・被災者支援」事業 7団体に計600万円を助成

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、今年の「一食福島復興・被災者支援」事業の拠出先として、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の被害を受けた福島の復興に取り組むNPO法人や非営利組織など8団体を選出した。このうち1団体は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で事業を断念したため、最終的に7団体に計600万円を助成した。同事業のスタートから被災地の調査などを担ってきたNPO法人ふくしま地球市民発伝所(福伝)の活動終了に伴い、今年から新たに、同県内でボランティア団体の連携や活動支援を行うNPO法人うつくしまNPOネットワーク(UNN)に支援先の選定を委託。管理費として150万円が寄託された。

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本会一食平和基金から緊急支援 アフガニスタンの人道危機、フィリピンの台風被害に対し

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、情勢不安が続くアフガニスタンの人道危機に対し1300万円、昨年12月にフィリピンで発生した台風被害に150万円の緊急支援を発表した。

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今、生かされていることを奇跡と受けとめ 庭野会長 「釈迦牟尼仏ご命日」式典で法話

1月15日、立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)で「釈迦牟尼仏ご命日(布薩=ふさつ=の日)」式典が開催された。式典の模様は、インターネットを通じて全国の会員にライブ配信された。

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比叡山延暦寺の水尾執行が本会を訪問 國富理事長と懇談

天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の水尾寂芳執行が1月12日、小鴨覚俊総務部長(副執行)と共に立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、事務庁舎応接室で國富敬二理事長と懇談した。佐藤益弘常務理事、和田惠久巳総務部部長、佐原透修総務部次長(渉外グループ)が同席した。

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七面山の内野別當が来会 國富理事長と懇談

日蓮宗の七面山敬慎院(山梨・南巨摩郡身延町)の内野光智別當が1月15日午前、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、事務庁舎応接室で國富敬二理事長と懇談した。佐藤益弘常務理事が同席した。

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【カトリック長崎大司教区使徒座管理者 大司教・髙見三明さん】他者との連帯深め平和を祈り、核廃絶への行動を大きな輪に

2021年1月22日に核兵器禁止条約が発効され、1年を迎える。現在、59カ国が批准しており、今年3月には今後の運用を議論する第1回締約国会議が開催される予定だ。しかし、核兵器保有国や日本を含めた「核抑止政策」を取る国々は今も署名しておらず、条約の実効性を高めるための課題は多い。長年、被爆地・長崎から核兵器廃絶を訴えて活動するカトリック長崎大司教区使徒座管理者の髙見三明大司教に、条約の履行がもたらす世界への影響、平和実現に向けた宗教者や市民社会の役割などについて聞いた。

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バチカンから見た世界(118) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

アフリカで胎動するWCRP/RfPのモーリシャス諸宗教評議会

モーリシャスはインド洋に浮かぶ島国だが、アフリカ諸国に分類される。宗教的にはヒンドゥー教徒が国民の半数を占め、キリスト教、イスラーム、仏教などと続く多宗教の国だ。

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