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お正月料理のイロハ ~おせちとお雑煮の由来~
おせち料理
日本の正月といえば、「おせち料理」。その起源は弥生時代にまで遡(さかのぼ)り、平安時代に宮中で季節の変わり目ごとに祝い事を行った五節会(ごせちえ)に由来します。その後、江戸時代に庶民に広まったことで、新年を祝うための料理を「おせち」と呼ぶようになったといわれています。
大人が学ぶ 子どもが自分も相手も大切にできる性教育(11) 文・一般社団法人ソウレッジ代表 鶴田七瀬
『男女(生物学的性)の不均衡さとの向き合い方』
私たちソウレッジは、生物学的性の分類による男女の性に関するリスクの不均衡さを、社会の仕組みを変えることで可能な限り均衡に近づけていきたいと考えています。
『庭野日敬平成法話集』第3巻(最終巻)発刊 来年、本会の創立記念日に
立正佼成会創立八十周年記念事業として発刊が始まった『庭野日敬平成法話集』(立正佼成会教務部編)。完結となる第3巻『常(つね)に此(ここ)に住(じゅう)して法(ほう)を説(と)く 』が、来年3月5日の創立記念日に佼成出版社から発刊されます。
大聖堂で「成道会」 報恩感謝の心でさらなる菩薩行実践を誓う(動画あり)
釈尊が悟りを開いた意義をかみしめ、報恩感謝の心でさらなる菩薩行の実践を誓う立正佼成会の「成道会」が12月8日、大聖堂(東京・杉並区)はじめ各教会で挙行された。大聖堂には会員約400人が参集。式典の模様はインターネットでライブ配信(会員限定)された。
IPCR国際セミナー コロナ禍でのオンライン実施を経て、日本で4年ぶりに開催
『東北アジア平和共同体構築のための課題』をメインテーマに、「韓国宗教平和国際事業団(IPCR)国際セミナー2023」が12月7日、立正佼成会神戸教会道場で開催された。日本、中国、韓国の宗教者や学識者ら61人が参加。日本から世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の戸松義晴理事長(浄土宗心光院住職)、篠原祥哲事務局長らが出席した。
令和5年次「教団幹部会」 オンラインで開催
立正佼成会の令和5年次「教団幹部会」が11月17日から19日まで、法輪閣と大聖堂(ともに東京・杉並区)を拠点にオンラインで開催された。国内外の教会長、教庁役職者、事業体役職者らが参加した。
フォコラーレ運動創立80周年――愛による一致を求めて全世界へ(海外通信・バチカン支局)
フォコラーレ運動創立80周年
第二次世界大戦の欧州戦線が荒れ狂った当時、北イタリアにあるトレント市は42回にわたる連合軍の空爆を受け、1943年9月2日の空爆では198人が死亡した。同市が北イタリア鉄道網の戦略的な重要地であり、軍事空港もあったからだ。炸裂(さくれつ)する爆弾の下でおびえ、廃虚となっていく市街を眼前に「抜本的な人間の在り方」を問う一人の女性がいた。









