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中東情勢受け、世界のサンガが共に平和祈る 全世界「法華三部経」通読供養
世界のサンガ(教えの仲間)が集い、中東地域における武力衝突の終息と世界平和を祈る「Prayer for Peace: 全世界『法華三部経』通読供養」(立正佼成会国際伝道グループ主管)が4月19日、オンラインで開催された。17カ国32の教会・拠点から約4000人が参加した。
「一食地域貢献プロジェクト経験交流会」 3年ぶりに開催
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会主催の「一食地域貢献プロジェクト経験交流会」が3月14日、オンラインで開催された。3年ぶりとなる今回の交流会は、各教会のプロジェクト推進委員ら200人が視聴。すでに実施した教会に加え、新規の教会も多く参加した。
令和8年次「ドリーム・ギフト」説明会、初開催
活動開始から3年目となる「いちじきキッズチャレンジ『ドリーム・ギフト』」のオンラインによる説明会が2月28日、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)主催で初めて開催された。全国から会員ら約170人が参加した。
教皇とオラー氏のAI見解(海外通信・バチカン支局)
ローマ教皇レオ14世による人工知能(AI)に関する回勅「AI時代における人間性の保全」(「Magnifica Humanitas(マニフィカ・フマニタス)」/ラテン語で「素晴らしき人間性」)の公表記者会見が5月25日、バチカン市国内のシノドスホール(世界司教会議ホール)で開催された。記者会見に出席した教皇は、米国の新興企業「アンソロピック社」の共同創設者であるクリストファー・オラー氏に謝意を表しながら、同回勅を公表した意図について説明した。
創刊70周年記念寄稿ーー教えと時代のあいだで
昭和31年に創刊された「佼成新聞」は、立正佼成会の機関紙として布教活動の一翼を担い、会員の手から手へと届けられながら、広く親しまれてきた。一方で、社会とつながり、時代とともに歩みを重ねてきた宗教メディアとしての歴史を持つ。3人の識者に、それぞれの視点から佼成新聞の役割などについて語って頂いた。
創刊70周年【一般財団法人日本総合研究所会長・寺島実郎さん】叡智を求め人類が生み出した宗教を伝えるメディアの役割
昭和31年に創刊された「佼成新聞」は、立正佼成会の機関紙として布教活動の一翼を担い、会員の手から手へと届けられながら、広く親しまれてきた。一方で、社会とつながり、時代とともに歩みを重ねてきた宗教メディアとしての歴史を持つ。評論家の寺島実郎氏に、宗教と人類との関係や宗教メディアが現代社会で果たすべき役割について聞いた。
バチカンがAI委員会を設置(海外通信・バチカン支局)
バチカン記者室は5月16日、ローマ教皇レオ14世が「総合的人間開発省」内に「人工知能(AI)に関するバチカン諸機関間合同委員会」の設置を認可したと公表した。
神によって創造された素晴らしき人間性によるAI管理を/教皇回勅(海外通信・バチカン支局)
人工知能(AI)は国際法による制御や規制、枠組もなく、国政レベルでの法的対応も定かではないまま、急速な発展を遂げ、いまや人間生活のあらゆる分野に侵入し、行動形態の変革を迫っている。5月14、15日に北京で開催された米中首脳会談では、中心テーマの一つともされた。「中国外務省は19日、米中両首脳が先週の会談で、人工知能(AI)について政府間対話を実施することで合意したと明らかにした」(19日付「47NEWS」電子版)。(テロ組織などによる)AIの悪用、予測できずに制御不能となった場合の対処、特に軍事利用に関し、いまだ何の国際合意も成立していない。ましてや、AIの使用に関する倫理規範は、世界諸宗教界でも見当たらない。
食から見た現代(27) 犬が海の王者・サメをパクリ!? 文・石井光太
中華料理で用いられる「フカヒレ」は、サメのヒレを加工した高級食材だ。姿煮やスープとして食べたことのある人も多いだろう。









