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一食推進企画「楽しく学ぼう いちじきFUN×FAN キャンペーン」概要発表

「楽しく学ぼう いちじきFUN(ファン)×FAN(ファン)キャンペーン」の概要が、このほど立正佼成会一食平和基金から発表された。

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本会一食 中東の人道危機、アフガニスタンとフィリピンの 被災地に計1600万円支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)は先ごろ、今年2月に中東地域で始まった武力衝突による人道危機に対し、計800万円の緊急支援を発表した。また、昨年の夏以降に発生したアフガニスタンやフィリピンの自然災害の被災地にも計800万円の支援を実施した。

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芳澍女学院31期生の新井さん 日本秘書技能検定準1級合格・「日本秘書クラブ会長賞」受賞

今春に芳澍女学院情報国際専門学校の国際英語科を卒業した31期生の新井里衣乃さん(21)=立正佼成会群馬太田教会=がこのほど、「秘書技能検定」(公益財団法人実務技能検定協会)の準1級に合格し、特に成績が優秀な人に贈られる「日本秘書クラブ会長賞」を受賞した。

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バチカンで共に祈った教皇とカンタベリー大主教(海外通信・バチカン支局)

バチカンと英国国教会(聖公会を含む)は、女性の聖職への叙階問題、性的少数派への対処などに関して大きな見解の相違がある。しかし、英国国教会で女性として初めてカンタベリー大主教に任命されたサラ・ムラーリー大主教は4月27日、バチカンにローマ教皇レオ14世を訪ね、同日正午にはバチカンの中枢にある使徒宮殿の礼拝堂で、教皇と共に「キリスト教一致」のための祈りを捧げた。

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【「桃山商事」代表・清田隆之さん】変わりゆく社会と中高年男性たちの葛藤

現代を生きる中高年世代の男性の中には、知らず識(し)らずのうちに、社会の中で窮屈さや孤独を感じる人が多いという。「その背景には、男性中心である社会構造が影響している」――恋愛相談やエッセイ執筆を通して「男性性」や「生きづらさ」の問題を考察してきた、文筆家の清田隆之さんはそう語る。「男らしさ」の背景をひも解いた時に顕在化するもの、男性が生きやすくなるためのヒントを清田さんに聞いた。

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食から見た現代(26) 「おすそわけ」がつなぐ人と人との縁  文・石井光太(作家)

子どもが学校から家に帰った時、食卓の上に用意されていて一番嬉(うれ)しいものは何だろう。

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バチカンから見た世界(179) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

-「平和の神学」を説き続けるレオ14世(8)-

カトリック教会史上初の米国人ローマ教皇であるレオ14世は、SNSを通じて、“神憑(かみがか)った”米国のトランプ大統領から世界史上でも類例の無い非難を受けた。「犯罪に弱腰で最悪の外交政策」を行うと非難された教皇は4月13日、アフリカ諸国歴訪のためにローマ(フィウミチーノ)国際空港を飛び立った。

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深淵の崖に立つ中東情勢に挑戦する世界宗教者平和会議(海外通信・バチカン支局)

世界教会協議会(WCC)のプレスリリース(4月10日付)と、バチカンの公式ニュースサイトである「バチカンニュース」(13日付)は、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会と欧州ムスリム賢人評議会が協力し、9日に対面とオンラインを併用した国際会議を開催して、40人を超える世界の宗教指導者、代表者が参加したと伝えた。

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栄福の時代を目指して(19) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

「戦後未曽有の国難」到来の兆候――生命と生活を守る国民的運動を

昨年11月以来、毎月、「国難」が来ると警鐘を鳴らし続けてきた。半年も経たずにいよいよ本格化し始め、「戦後未曽有の国難」となり始めた。今はまだ序曲だが、不安を感じる人も多いはずだ。

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バチカンから見た世界(178) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

-「平和の神学」を説き続けるレオ14世(7)-

同じキリスト教でありながら、トランプ大統領やプーチン大統領を支える神が勝つのか、それとも、ローマ教皇レオ14世が他の諸教会と結束して説く神が勝つのか——という論争は、聖アウグスティヌスが、崩壊していく西ローマ帝国の例を挙げながら示した「地上の国」の論理だ。キリスト教徒は、世界史の中で既に実在し、「地上の国」と同時進行する、永久の愛の国である「神の国」に心と眼を向けて、地上を巡礼していかなければならない。世界史が、いずれかは、神による愛の業(わざ)である宇宙創造の秩序である平和と、その中における人間の救いに向けて収束されていくからだ。

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