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光祥次代会長 慈済基金会の何氏と懇談
立正佼成会の庭野光祥次代会長は3月22日、財団法人・台湾仏教慈済慈善事業基金会(慈済基金会)の報道官を務める何日生氏の訪問を受け、東京・杉並区の法輪閣で面会した。川端健之理事長が同席した。
「原爆の残り火を吹き消したローマ教皇」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
聖都エルサレムは平和共存のシンボル モロッコ国王と教皇
ローマ教皇フランシスコは、3月30、31の両日、総人口(約3500万人)の99%がムスリムであるモロッコを訪れ、30日に首都ラバトの王宮で国王ムハンマド六世と会談した。席上、「聖都エルサレムに関する共同声明文」に署名した。
新・仏典物語――釈尊の弟子たち(22)
父祖の思い
急ぎ、謁見(えっけん)の間へ参れ――王から呼び出され王宮の広い部屋に入ると、釈尊が椅子に腰を下ろされていました。その傍らに釈尊の父である王も立っていました。二人に歩み寄ると、ウパーリ(優婆離=うばり)は王に命ぜられました。「さあ、世尊の髪を整えてさしあげよ」。
唯仏与仏(38) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話
お釈迦さまは、在家の信者に対しては、次の五つの「心のタガ」を教えられました。それは、「不殺生(ふせっしょう)戒」「不偸盗(ふちゅうとう)戒」「不邪婬(ふじゃいん)戒」「不妄語(ふもうご)戒」「不飲酒(ふおんじゅ)戒」の「五戒」です。これは、生き物を殺さない、盗みをしない、道ならぬ男女関係を結ばない、うそをつかない、酒を飲み過ぎない、という戒めです。
男たちの介護――(12) 徳田昌平さんの体験を読んで 津止正敏・立命館大学教授
支える仕組みと「気づき」の力
役目を終えた現在だからこそ、分かることもあるのでしょう。「人の輪に支えられて得た静穏な日々」にあるという徳田昌平さん(74)=仮名=の介護体験に学ぶ点は多く、在宅での認知症介護には、介護者を支える仕組みがどうしても必要だということです。
十日町の伝統行事「子安観音団子まき」で子供たちの歓声響く(動画)
子供たちの健やかな成長を願う新潟・十日町市菅沼の春の伝統行事「子安観音団子まき」。3月16、17の両日に行われ、「山梨県菅沼キッズドリームツアー(菅沼子ども村)」に参加した山梨県下5教会の少年部員ら38人が体験した。
【アトリエエム株式会社代表取締役・三木啓子さん】パワハラへの取り組みを 企業文化育むチャンスに
職場におけるパワーハラスメントの被害が後を絶たない。平成29年度に都道府県の各労働局に寄せられた相談件数は、過去最多の7万2067件に上った。事態の深刻さを踏まえ、厚生労働省は今年、職場における「パワハラ」防止措置を企業に義務付ける法案を国会に提出する。パワハラをなくしていくには、何が必要か。労働に関わる人権問題に詳しいアトリエエム株式会社の三木啓子代表取締役に対策について聞いた。





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