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七面山敬慎院・望月別当が本会本部を訪問 川端理事長と懇談

七面山敬慎院(山梨・南巨摩郡身延町)の望月成浩別当が2月8日午後、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、事務庁舎特別応接室で川端健之理事長と懇談した。

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大聖堂、全国各教会で「涅槃会」を厳修

釈尊の生涯を振り返り、その入滅時に説かれた「自灯明・法灯明」の意義をかみしめて仏道精進を誓う「涅槃会(ねはんえ)」が2月15日、大聖堂(東京・杉並区)はじめ全国各教会で行われた。

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【財政社会学者・井手英策さん】痛みも喜びも共有し合う 経済社会の実現に向けて

医療や福祉など国民が生きていく上で必要な基本的サービスを供給する社会保障制度。安心して生活するための仕組みであり、その財源は国民の税金などから賄われている。社会保障を充実させるには、税の引き上げは避けられない。しかし、日本では増税に対する世論の反発がいまだ根強い。財政社会学者の井手英策氏は、増税に対する反発を、「税負担の割に『受益感』(サービスを受けているという実感)が少ないのが原因」と断言する。現行の社会保障制度の弊害と、より良きあり方について聞いた。

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バチカンから見た世界(5) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

大統領令に対するキリスト教諸教会の姿勢

トランプ米大統領は1月27日、国家の安全保障とテロ対策を理由に、中東とアフリカのイスラームを主流とする7カ国の国民の入国を一時禁止する大統領令に署名した。シリアからの難民の受け入れを停止し、他の難民の受け入れを一時禁止する内容も含まれている。

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本会一食平和基金 平成29年次は国内外の事業に3億1401万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、中期運営方針(平成25~29年)に基づき、同29年次の運営計画を発表した。予算総額は3億1401万2000円。同方針最終年の今年も、NGOなど多くの団体との協働により、「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」「緊急救援・復興支援」を重点とする全10分野の支援事業が展開される。これらの取り組みに浄財が役立てられる。

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本会の万灯を小湊誕生寺に寄進 奉納式で川端理事長があいさつ

五重の塔を模した立正佼成会の万灯を、日蓮宗大本山小湊誕生寺(千葉・鴨川市)に寄進する奉納式が2月12日、同寺祖師堂で行われた。

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諸宗教者によるバチカンでの第2回「行動の倫理」会議、ウィーンでのKAICIIDのフォーラム(詳報)

第2回「持続可能で不可欠な開発に向けた行動の倫理」会議(通称=「行動の倫理」会議)が2月2、3の両日、バチカン庭園内「ピオ四世のカッシーナ」で行われた。庭野光祥次代会長が世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際共同議長の一人として出席し、スピーチを行った。また、6、7の両日には、オーストリア・ウィーンにあるアブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター(KAICIID)本部で「アドバイザリー・フォーラム」年次会合が開催され、同理事として参加した。

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金光教学院「他教団研修」 本会倉敷教会が受け入れ

金光教の教師養成機関「金光教学院」(岡山・浅口市)の学院生、職員合わせて25人が2月7日、立正佼成会倉敷教会を訪れ、活動に参加した。他教団での研修を通して宗教性を養い、金光教教師としての役割を再確認する同学院の「他教団研修」の一環。毎年、本会中国支教区の教会を会場に行われている。

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松下日肆本門法華宗大本山妙蓮寺貫首の本葬に川端本会理事長が参列

昨年12月19日に逝去した松下日肆大本山妙蓮寺第百十九世大僧正(本門法華宗大本山妙蓮寺貫首)の本葬が2月5日、京都市の妙蓮寺で行われ、立正佼成会から川端健之理事長が参列した。

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〈ひと〉本会で研修を受けた圓佛教大学院大学校の蔣和燁(チャン・ファヨプ)さん(26)

立正佼成会の信仰と布教を体験するため、韓国から1月初旬に来日し、このほど1カ月間の研修を終えた。圓佛教大学院大学校の学習課程の一つ、布教研修で圓佛教と縁の深い日本の在家仏教教団を実習先に選んだ。

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