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光祥次代会長が駐日イスラエル大使と面会

立正佼成会の庭野光祥次代会長は7月3日、ギラッド・コーヘン駐日イスラエル特命全権大使の表敬訪問を受け、法輪閣(東京・杉並区)で面会した。モール・エリヤフ報道官、本会の和田惠久巳総務部長、佐原透修同次長(渉外グループ)が同席した。

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佼成カウンセラー有資格者全国大会 川野泰周師がマインドフルネスを主題に講演

佼成カウンセリング研究所による「佼成カウンセラー有資格者全国大会」が7月6日、立正佼成会大聖ホール(東京・杉並区)を会場に、オンラインを併用して行われた。同大会は、「佼成カウンセラー養成講座」で学び、全日本カウンセリング協議会の認定資格を取得した有資格者が一堂に会して相互研鑽(けんさん)するもの。「佼成カウンセラー」としての活動の共有、情報交換を通してネットワークの強化、促進を図ることが目的とされている。当日は69人が会場に参集し、197人がオンラインで参加した。

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バチカン教理省が大司教を破門(海外通信・バチカン支局)

バチカン教理省は7月4日、元駐米教皇大使で、教皇の権威を否定し、辞職を要求する公的発言を続けてきた、カルロ・マリア・ヴィガノ大司教を破門する判決を下した。ヴィガノ大司教による一連の発言が、「シズマ」(教会の分裂)を招くというのが判決の理由だった。

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船橋教会 コロナ禍からの“再出発” 心ひとつに「法輪閣団参」

立正佼成会船橋教会は6月23日、『つながろう かよわせよう 心とこころ~教えてください あなたの願い~』をテーマに「法輪閣団参」を実施した。コロナ禍以来5年ぶり33回目の本部参拝で、法輪閣での開催は初めて。会員451人が参集した。

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学林、INEB共催「第2回国際エンゲージド仏教青年リーダーフォーラム」

6月11日、立正佼成会の学林と国際エンゲージド仏教ネットワーク(INEB、タイ)の共催による「第2回国際エンゲージド仏教青年リーダーフォーラム」が開催されました。難民、紛争、環境などの問題について、青年らが意見を交わす様子を動画で紹介します。

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絵画で紡ぐ物語 ~山口暁子の世界~ 7月

『蝶の夢 鳥の歌』

私は幼い子どもをよく描きますが、その理由の一つは夢見るような表情に引かれるからです。

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内藤麻里子の文芸観察(58)

「一休さん」といえば、一般的には「この橋(はし)渡るべからず」の張り紙に、「はし(端)を渡らなければいい」と切り返したなどの頓智(とんち)で親しまれる僧侶だ。木下昌輝さんの『愚道一休(ぐどういっきゅう)』(集英社)は、そのモデルになった臨済宗の僧、一休宗純の実像に迫った歴史小説である。何がすごいと言って、臨済禅の道を追い求める、つまり求道(ぐどう)の姿に的を絞っていることだ。

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スリランカでACRP執行委員会 次回大会の開催国はシンガポールに決定

アジア宗教者平和会議(ACRP)の執行委員会が5月28日から30日まで、スリランカ・カルタラ県内のホテルで開催された。オンラインを含め、18カ国から73人が参加。本会から、ACRPの國富敬二監事(徳島教会長)、篠原祥哲事務総長(世界宗教者平和会議=WCRP/RfP=日本委員会事務局長)、神谷昌道シニアアドバイザーらが出席した。

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湖北省中国佛教協会の訪日団が本会を訪問 熊野理事長と懇談

湖北省中国佛教協会の訪日団(団長・正慈法師=同協会会長)18人が6月24日、東京・杉並区の立正佼成会本部を訪問した。

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第37回庭野平和賞受賞者の法輪師が来会 庭野会長と懇談

韓国の在家仏教教団「浄土会」の創立者で、「第37回庭野平和賞」を受賞した法輪(ポンニュン)師が6月27日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、庭野日鑛会長と懇談した。庭野平和財団から庭野浩士理事長、仲野省吾事務局長が、本会から和田惠久巳総務部長らが同席した。

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