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庭野平和財団が「庭野平和賞奨励賞」を新設 先駆的で将来性のある平和活動の推進を願い

公益財団法人庭野平和財団はこのほど、「庭野平和賞」に加えて、「庭野平和賞奨励賞」の新設を決定し、9月10日にウェブサイトで公表した。同奨励賞は、宗教的精神を基盤とした平和活動に取り組む有望な個人や団体を表彰するもの。現在の業績を評価し、将来への期待と激励の意味を込めて贈られるものだ。第1回「庭野平和賞奨励賞」の受賞者は、来年2月に発表される。

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庭野会長 「朔日参り(布薩の日)」式典で法話 物事に日々真剣に向き合う心を

11月1日、立正佼成会の「朔日(ついたち)参り(布薩=ふさつ=の日)」式典が東京・杉並区の大聖堂で行われ、庭野日鑛会長が法話を述べた。式典の模様はインターネットで会員にライブ配信された。

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職員人権啓発講座 『インターネットと部落差別』テーマに

『インターネットと部落差別~差別を支えない一人になるために~』をテーマに、立正佼成会の今年次の職員人権啓発講座(第27回、主管・本会人権啓発委員会)が11月2日、オンラインで行われ、教団、事業体の職員約350人が参加した。当日は、公益財団法人反差別・人権研究所みえ(ヒューリアみえ)の常務理事で事務局長の松村元樹氏が講演した。

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国連UNHCR協会から本会一食平和基金に感謝状 バングラデシュ、エチオピアでの難民支援活動に対し

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が行っている難民や国内避難民の救済活動に協力したとして、認定NPO法人国連UNHCR協会からこのほど、立正佼成会一食(いちじき)平和基金に感謝状が贈呈された。11月1日、同協会の川合雅幸事務局長が本会を訪れ、事務庁舎(東京・杉並区)で同基金運営委員を務める西由江習学部次長(青年ネットワークグループ)に感謝状を手渡した。その後の懇談には、同基金の秀島くみこ事務局長(青年ネットワークグループ)が同席した。

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法燈継承30年(1) 会長就任から10年の歩み

庭野日鑛会長が、立正佼成会を創立した庭野日敬開祖から会長位を受け継ぎ、法燈を継承してから11月15日で30年を迎える。会長就任以来、一貫して釈尊の教えに基づいた真の仏教徒としてのあり方を説き示し、会員と共に歩んできた庭野会長。世界平和を願い、諸宗教対話・協力活動にも尽力してきた。その30年の足跡を10年ごとに振り返り、法話と共に今号から3回にわたって紹介する。

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法燈継承30年(2) 会長就任10年~20年の庭野会長の歩み

庭野日鑛会長が、立正佼成会を創立した庭野日敬開祖から会長位を受け継ぎ、法燈を継承してから11月15日で30年を迎える。30年の足跡を10年ごとに振り返り、法話と共に紹介する。第2回は、2001年11月からの10年間。

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「2民族2国家と聖都の国際管理――教皇とアッバス議長」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

2民族2国家と聖都の国際管理――教皇とアッバス議長

パレスチナ自治政府のアッバス議長は11月4日、パレスチナを独立国家として承認しているバチカンを訪問し、ローマ教皇フランシスコと約50分にわたり懇談した。

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(39)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、札幌北教会主任と熊本教会主任です。

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内藤麻里子の文芸観察(26)

若者にこんな思いをさせてはいけない。西加奈子さんの『夜が明ける』(新潮社)を読んで、つくづくそう感じた。ロスト・ジェネレーションの若者を描いているのだが、『漁港の肉子ちゃん』(2011年)、『サラバ!』(2014年)などで知られる西作品らしく、不思議な企(たくら)みに満ち、なおかつ心に迫る小説だ。

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ACRP東京大会が閉幕 環境危機や紛争、人権侵害の解決に結束

『行動するアジアの宗教コミュニティ:誰一人取り残さない、健やかで豊かなアジアの平和をめざして』をメーンテーマに、アジア宗教者平和会議(ACRP)の第9回「ACRP東京大会」が10月19日から22日まで、立正佼成会の法輪閣(東京・杉並区)を拠点にオンラインで開催された。

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