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本会一食 「献金総額と手紙総数」発表 CCPへ手紙を寄託
昨年から始まった「いちじきキッズチャレンジ『ドリーム・ギフト』」は、日本の子どもたちが紛争で傷ついた世界の子どもたちの幸せを祈って「一食(いちじき)を捧げる運動」を実践し、その浄財で購入された「ギフト」とメッセージ(手紙)を贈る取り組みである。今年度の支援先はパレスチナ自治区ガザで、70教会が参加した。このほど、今年の献金総額と手紙の総数が、立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)から発表された。
船橋教会 世代を超えて交流し、サンガ同士の絆を深める
立正佼成会船橋教会は、コロナ禍により顔を合わせる場面が減少したことで関係が希薄になった現状を変えたいと願い、昨年から「新生ふなばし大家族」を合言葉に、さまざまな世代のサンガ(教えの仲間)が家族のようにつながれる機会を模索してきた。
一食緊急支援 ガザ人道危機、アフガン東部地震に計1500万円
本会一食平和基金運営委員会はこのほど、パレスチナ自治区ガザでの人道危機と、今年8月にアフガニスタン東部で発生した地震の被害に対し、計1500万円の緊急支援を発表した。
「教皇が初の国際旅行に出発」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
教皇が初の国際旅行に出発
ローマ教皇レオ14世は11月27日、トルコ、レバノンを訪問(同日から12月2日まで)するために、ローマのフィウミチーノ国際空港を飛び立った。教皇に選出されてから、初めての国際訪問だった。
「核兵器の使用判断をAIに任せるな/バチカン」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
核兵器の使用判断をAIに任せるな/バチカン
米国のトランプ大統領は10月末、訪問中の韓国で、中国の習近平主席との首脳会談を前に、「他の国々が(核)実験のプログラムを持続しているので、それらの国々と平等な立場に立ち、(核兵器の)実験を行うように戦争省(国防総省)に指示した」と明らかにした。「この実験プロセスは、即刻に開始される」との条件付きの公表だった。
「開祖さま入寂会」で庭野会長が法話 宇宙の一切合切が親戚と受けとめ(動画あり)
立正佼成会を創立した庭野日敬開祖に報恩感謝の誠を捧げる「開祖さま入寂会(にゅうじゃくえ)」が10月4日、大聖堂と全国各教会で挙行され、大聖堂には会員約1900人が参集した。
UUAと本会青年が交流 自らの信仰を深める
オンラインで集う日米両国の青年たちの画面。時に和やかに、時に真剣に語り合うのは、『自身の信仰において、他者との関わり方に関する最も重要な教えとは』『あなたの信仰や信仰実践は困難な時に役立つか』といったテーマだ。
新宗連 令和7年度全国総会 光祥次代会長が出席(動画あり)
新日本宗教団体連合会(新宗連)の令和7年度「全国総会」が10月8、9の両日、大阪市内のホテルで開催された。理事、評議員、各総支部の会長、オブザーバーら合わせて62人が参加(オンライン参加含む)。立正佼成会から庭野光祥次代会長(新宗連常務理事)、熊野隆規理事長(同理事)、國富敬二徳島教会長(同監事)らが出席した。
中央学研の西主幹が「国際仏教学会」で発表 梵文法華経写本の系統分類に新手法提示
立正佼成会中央学術研究所学術研究室の西康友主幹がこのほど、ドイツのライプチヒ大学で開催された「国際仏教学会第20回学術会議(IABS)」で研究発表を行った。
学林「穂掛け祭」 陽光に包まれて 庭野会長米寿に稲刈り(動画あり)
心地よい秋風が吹き始めた農耕園に立正佼成会の庭野日鑛会長が姿を見せると、曇りがちだった空が晴れ、まぶしい陽光が黄金色に実った田んぼを照らした――。









