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世系に基づく差別撤廃を 国連とNGOが国際シンポジウム
血統や出自など、「世系」に基づく差別を受けている人は、世界で2億6000万人に上る。その多くはカースト制度の影響が続くインドやネパール、バングラデシュといった南アジアに集中しているが、世界各地に被差別民のコミュニティーが存在し、日本にも部落差別の問題がある。
熊本地震から2年 「熊本地震被災者大法要」を営み、「復興イベント2018」開催
熊本地震から2年を迎えた。立正佼成会熊本教会は4月14日、教会道場で「熊本地震被災者大法要(三回忌)」を厳修した。翌15日には「熊本地震復興イベント2018」を開催。犠牲者に慰霊の誠を捧げるとともに、復興への思いを新たにした。
「WCRPいのちの森」でタケノコ掘りまつり 春の恵みを感じて
身をかがめ、茂みに入る。「がさっがさっ」。地表を覆う落ち葉が鳴る。両手やスコップで払いのけるが見つからない。うららかな春の陽気に包まれながら、竹林での宝探しは続く……。
「憲法改正」は暮らしに直結 新宗連首都圏総支部が平和学習会
『憲法改正と国民投票』をテーマに、新日本宗教団体連合会(新宗連)首都圏総支部による「平和学習会」が4月9日、立正佼成会の法輪閣(東京・杉並区)で開催された。8教団から約300人が参集した。
景観との調和を考え、木と共に生きる未来を 日宗連が宗教文化セミナー
日本宗教連盟(日宗連)による第6回宗教文化セミナー「美しき日本の残像――古民家の再生と日本再生」が3月30日、東京・港区の神道大教院で行われた。日宗連に協賛する5団体(教派神道連合会、日本キリスト教連合会、全日本仏教会、神社本庁、新日本宗教団体連合会)の関係者、市民ら62人が参加した。当日は、古民家の再生・活用を通じ、美しい風景と文化の保全を進めるNPO法人「篪庵(ちいおり)トラスト」理事長で東洋文化研究者のアレックス・カー氏が講演に立った。










