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釈尊「降誕会」を迎え大聖堂で読経供養 導師をつとめた光祥次代会長が庭野会長の「啓白文」を奏上

釈尊の「降誕会」にあたる4月8日、立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)で読経供養が行われ、導師をつとめた庭野光祥次代会長が庭野日鑛会長の「啓白文」を奏上した。

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北九州、南九州両支教区がインターネット配信で大学生練成会

3月28日、立正佼成会の北九州、南九州両支教区が合同でインターネット配信による大学生練成会「九州22教会 春のWeb練」を開催した。

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WCRP/RfP日本委 インターネット上で『祈りをつなぐ水曜日 WCRP Interfaith Prayer』と題した祈りを実施

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は4月8日、テレビ会議システムを使い、『祈りをつなぐ水曜日 WCRP Interfaith Prayer』と題するライブ配信を行った。

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新型コロナ終息願い、WCRP/RfPの宗教者がオンラインで祈りの集い バチカンニュースが報道

誰も無関心であることはできない世界の状況

バチカンの公式ニュースサイト「バチカンニュース」は4月1日、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会が同日に『希望と連帯の諸宗教のひととき』と題して行ったインターネット上での祈りの集いを取り上げた。

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バチカン諸宗教対話評議会がベサク祭に際してメッセージ(海外通信・バチカン支局)

バチカン諸宗教対話評議会は4月2日、世界の仏教徒が満月の夜に釈尊の降誕を祝う「ベサク祭」(5月19日)に際し、仏教徒とキリスト教徒に「慈悲と友愛の文化を建設しよう」と呼び掛けるメッセージを公表した。

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WCRP/RfP国際委 インターネット上で祈りの集い開催 新型コロナ感染者の平癒や医療従事者の献身に思い寄せ

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症が世界で広がり続けている状況を受け、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会は4月1日、インターネットのテレビ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って各国の諸宗教者を結び、『希望と連帯の諸宗教のひととき』と題した祈りの集いを開催した。

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大聖堂、青梅練成道場の桜咲く

春を迎え、今年も立正佼成会の大聖堂や青梅練成道場の桜が開花しました(3月26日撮影)。

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感染拡大に揺れる北米(海外通信・バチカン支局)

一日に5回祈ろう――米国のカトリック教会

米国シカゴ大司教区のブレーズ・スーピッチ大司教(枢機卿)はこのほど、信徒に対し、ムスリム(イスラーム教徒)と同じように、一日に5回祈ることを呼び掛けた。その祈りは、新型コロナウイルス(COVID-19)による死者、同ウイルスの感染者、医療従事者、感染者の救急対応にあたる人々などに捧げられる。

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悲哀に満ちた死に心寄せる人々――イタリア(海外通信・バチカン支局)

悲哀に満ちた死に心寄せる人々――イタリア

イタリアでの新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が4月2日現在、10万人を超えた。死者は約1万3000人に上り、その平均年齢は79歳。各地の高齢者福祉施設で、多数の集団感染が確認されている。

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中央学研設立50周年記念 『宗教間対話座談会 宗教に明日はあるか?』出版

立正佼成会の付置研究所である中央学術研究所は3月5日、同研究所の設立50周年(昨年)を記念し、『宗教間対話座談会 宗教に明日はあるか?』(佼成出版社)を発刊した。

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