新宗連理事会・評議員会 全国総会の延期などを承認

新日本宗教団体連合会(新宗連)は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、定例の理事会・評議員会を書面表決で実施した。

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佼成学園「令和2年度創立記念式典」 映像をネット配信 庭野学園長が諭告

9月7日の創立66周年記念日を前に、学校法人佼成学園の「令和2年度創立記念式典」が5日、大聖堂(東京・杉並区)で行われた。佼成学園中学・高校の生徒1088人、佼成学園女子中学・高校の生徒673人は、新型コロナウイルスの感染防止のため教室でインターネット配信された式典の映像を視聴した。

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『我汝を軽しめず』を拝読して 開祖さまの教えを学び

『庭野日敬平成法話集』の第2巻(全3巻)となる『我(われ)汝(なんじ)を軽(かろ)しめず』(立正佼成会教務部編)が6月に佼成出版社から発刊された。

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教皇が新たな回勅に署名(海外通信・バチカン支局)

聖フランシスコ修道院(イタリア・アッシジ)は9月5日、ローマ教皇フランシスコが10月3日に同修道院にある聖フランシスコの墓前でミサを執り行い、終了後に新たな回勅「すべての兄弟たち」に署名すると公表した。現教皇が同国内を訪問するのは、新型コロナウイルスの感染が拡大してから初めてのこと。ミサは、信徒が参加しないかたちで行われる。

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バチカンから見た世界(97) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

歴史的建造物「アヤソフィア」がモスクに(4) 宗教的にも対立するトルコとエジプト

ローマ教皇フランシスコは8月30日、バチカンでの正午の祈りの席上、スピーチし、東地中海で周辺国の利害から軍事的緊張が高まっている現状に対して憂慮の念を示した。

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気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(43) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)

ホームスクールで学ぶ息子から感じる「チャンタ(意欲)」のパワー

6歳になる息子がホームスクーリングで学び始めて、約半年が過ぎた。ホームスクールとは、両親を中心に家族のもとで学習していくスタイルだ。

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内藤麻里子の文芸観察(12)

夏木志朋さんの『ニキ』(ポプラ社)は、ちょっとぎょっとするような設定で人として「普通」であることの意味を問いかける。毒々しく幕が上がる物語は、なんとさわやかな一陣の風すら感じる展開を見せる、心震わせる異色の青春小説である。2019年のポプラ社小説新人賞を受賞した本作がデビュー作となる。

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唯仏与仏(47) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

だれしも、家庭や職場のなかで困難な問題に直面するものですし、また、それを無難に解決できた経験も多いはずです。そんなとき、それを「目に見えない存在の働き」と受けとめることができるでしょうか。私は、そういう大きな力に守られ、導かれていることを確信できる人こそ、この世でいちばん幸せな人であると思います。

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山形、仙台両教会がコロナ禍で社会に貢献 「今、自分にできることを」 サンガが結束

新型コロナウイルスの感染が拡大し、マスク不足が続いた今春から立正佼成会の山形、仙台両教会では、マスクを入手するすべがなく困っている人や社会的に弱い立場にある人に、手製や使い捨てのマスクを届ける取り組みが行われた。

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本会に寄贈された毛布に職員がメッセージ縫い付け 「アフリカへ毛布をおくる運動」に協力

立正佼成会が参加する「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)の啓発活動や市民への協力の呼び掛け、毛布の収集といった取り組みが、毎年春から夏にかけて各教会で行われるが、今年は新型コロナウイルスの影響で実施を断念する教会が多い。

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