平和への行動を重ねて半世紀 第50回「青年の日」は5月19日を中心に各地で

50回を迎える今年の「青年の日」の実施概要がこのほど、立正佼成会の習学部青年ネットワークグループから発表された。メーンテーマは、『大志~社会変革の風をおこそう~』。地域社会や国家、世界の平和のために具体的な菩薩行を実践し、その活動を通して青少年育成を図ることが目的だ。5月19日を中心に立正佼成会の各教会でさまざまな活動が展開される。

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開祖記念館企画展示「お釈迦さまを支えた在家信者たち」スタート 庭野会長が観覧

開祖記念館企画展示「お釈迦さまを支えた在家信者たち」(主催=中央学術研究所開祖顕彰資料室、協力=法相宗大本山薬師寺、公益財団法人中村晋也美術館、日本ペンクラブ会員の益田晴代氏など)が3月4日、立正佼成会の法輪閣特別展示室(東京・杉並区)でスタートした。開催にあたり、庭野日鑛会長が会場を訪れ、展示内容を観覧した。

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開祖記念館で「語り部」始まる 第1回は酒井元理事長が講演

今年の「語り部~『開祖さま・脇祖さま』を語る」(全7回)の第1回が3月4日、立正佼成会の開祖記念館中央シンボルプラザ(東京・杉並区)で行われた。本部参拝の「宿泊行程」のプログラムの一環で、庭野日敬開祖、長沼妙佼脇祖の姿を知る教団や事業体の元役職者の講演を通し、その人柄や信仰観を顕彰して参加者と分かち合うもの。今回は、酒井教雄教団元理事長が講演し、会員約150人が耳を傾けた。

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「宿泊行程」の本部参拝始まる 多彩なプログラムを用意

「宿泊行程」の本部参拝が「朔日(ついたち)参り(布薩=ふさつ=の日)」式典の前日に当たる2月28日から立正佼成会本部施設(東京・杉並区)で始まり、宿泊者を対象にしたさまざまなプログラムが今年も催される。同日夜、宿泊施設の第二団参会館では、「大法座」や讃歎歌(さんたんか)「『みこころに生きる』の合唱練習」、「銅像前プログラム」として学林海外修養科生による「卒林レポート発表会」などが行われ、宿泊者がそれぞれの関心に沿って参加した。

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佼成学園高アメフット部「ロータス」 全国大会3連覇を小池都知事に報告

全国大会を3連覇した佼成学園高校アメリカンフットボール部「ロータス」の部員27人が3月1日、東京都庁を表敬訪問し、小池百合子知事に面会した。ロータスは昨年12月、「第49回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会」決勝戦(クリスマスボウル)で勝利し、3年連続3度目の全国制覇を達成した。

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佼成看護専門学校卒業証書授与式 第48期生20人が巣立ち

佼成看護専門学校の「平成30年度卒業証書授与式」が3月1日、セレニティホール(東京・杉並区)で行われ、第48期生20人が巣立ちの時を迎えた。

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学林海外修養科生卒林レポート発表会

立正佼成会の教育機関「学林」の海外修養科生(25期)による「卒林レポート発表会」が2月23日、普門メディアセンター(東京・杉並区)で行われた。本部直轄拠点インド・中央デリー法座、同インド・コルカタ法座、バングラデシュ教会、バンコク教会所属の5人の発表に、川端健之理事長をはじめ教団役職者、国際伝道グループスタッフ、学林講師、本科生ら約40人が耳を傾けた。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 2月の法話から

2月に行われた大聖堂での式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

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人権と諸宗教対話が平和と発展の鍵――バチカン国務省外務局長(海外通信・バチカン支局)

バチカン国務省外務局長(外相)のポール・リチャード・ギャラガー大司教は2月25日、ジュネーブの国連欧州本部で開催された国連人権理事会で演説した。

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