9月は「防災月間」 立正佼成会本部の災害への備え

近年、日本では地震や集中豪雨、噴火といった自然災害が頻発している。今年5月に東京都が発表した「首都直下地震等による東京の被害想定」によると、マグニチュード7.3の「都心南部直下地震」が起きた場合、死者が6148人、負傷者は9万3435人に上ると試算。約453万人が帰宅困難になると想定している。

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佼成病院院長に市村氏が就任 8月1日付

立正佼成会附属佼成病院(東京・杉並区)の院長に、8月1日付で市村正一氏(67)が就任した。前院長の甲能直幸氏の任期満了による退任に伴って選任され、甲能前院長は総院長に就任した。

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新宗連青年会 第57回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典 庭野会長が出席

新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)の主催による「第57回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」が8月14日、東京・千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で開催された。立正佼成会から新日本宗教団体連合会(新宗連)顧問の庭野日鑛会長、同監事の國富敬二理事長、同理事の和田惠久巳総務部部長、同評議員の佐原透修総務部次長(渉外グループ)が出席。式典の様子はインターネットを通じてライブ配信された。

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庭野会長 「朔日参り(布薩の日)」式典で法話 菩薩の精神で世界平和の実現を

立正佼成会の「朔日(ついたち)参り(布薩=ふさつ=の日)」式典が8月1日、大聖堂(東京・杉並区)で行われ、庭野日鑛会長が法話を述べた。式典の様子は、インターネットを通じて全国の会員にライブ配信された。

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カーヒルACRP実務議長が来会 庭野会長と懇談

8月1日、デスモンド・カーヒル・アジア宗教者平和会議(ACRP)実務議長と夫人のマリアさんが来会し、立正佼成会の法輪閣(東京・杉並区)で庭野日鑛会長と懇談。國富敬二理事長、和田惠久巳総務部部長、篠原祥哲ACRP事務総長が同席した。

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比叡山宗教サミット35周年記念 「世界宗教者平和の祈りの集い」 平和への歩みを未来につないで

比叡山宗教サミット35周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」(主催・同集い実行委員会)が8月4日、国立京都国際会館(京都市)と天台宗総本山比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の一隅を照らす会館前特設広場で開催された。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 7月の法話から

7月に大聖堂で行われた式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

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新型コロナウイルスへの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(52)

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、家族やサンガ(教えの仲間)たちと心をつないでいる会員の声を紹介します。今回は、富山教会会員です。

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新宗連「信教の自由委」が「靖国神社の政治利用に対する意見書」を岸田首相に提出

新日本宗教団体連合会(新宗連)信教の自由委員会は7月26日、鈴木裕治委員長(妙智會教団理事)名による「靖国神社の政治利用に対する意見書」を岸田文雄首相に提出した。昨年10月と今年4月に行われた同神社の例大祭に合わせ、岸田首相が内閣総理大臣名で真榊を奉納したことに対するもので、以前は行っていなかった真榊奉納を首相就任後に始めたのは、政治的立場を意識したものと受け取られかねないことへの危惧を表した。

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新宗連「評議員会」「理事会」 新理事長に石倉大慧會教団会長が就任 光祥次代会長が常務理事に

新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第31期第3回評議員会」「第32期第1回理事会」が6月27日、新宗連会館(東京・渋谷区)を会場にオンラインで開催された。立正佼成会から和田惠久巳総務部部長が出席した。

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