國富理事長 川端顧問と伊勢神宮に参拝 世界平和実現へ向け祈り

立正佼成会の國富敬二理事長は1月14日、川端健之顧問と共に三重・伊勢市の伊勢神宮に参拝した。土橋成江松阪教会長、柳田季巳江総務部次長(渉外グループ)が同行した。

國富理事長は、神宮司庁広報室広報課の西本俊一朗・神宮宮掌の案内で豊受大神宮(外宮)へ向かい、正宮の内玉垣で豊受大御神に参拝した。

この後、神宮司庁を訪れ、貴賓室で亀田幸弘少宮司と面会、新年のあいさつを交わした。席上、本会理事長職が川端顧問から國富理事長に引き継がれたことが伝えられた。懇談では、亀田少宮司から、昨年の皇室でのご退位、ご即位に関連する一連の行事の中で、上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を同宮にお迎えし、拝謁した際のご様子などが紹介された。また、國富理事長が世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の活動に触れながら、昨今の国際的な緊張状況に言及。新たな「令和」の時代に日本が世界平和の先駆けとなるよう、共に祈りを深めた。

引き続き、國富理事長は皇大神宮(内宮)に向かい、正宮の内玉垣で天照大御神に参拝した後、神楽殿で大々御神楽を奉納した。