困難抱え生きる人の痛みに寄り添う 「シェアハウスこうじゅ(関西光澍館)」でシンポジウム

共同住宅「シェアハウスこうじゅ(関西光澍館)」が2月1日、立正佼成会豊中教会の敷地内に開所したのを記念し、同7日、「社会的孤立者に対する宗教者の伴走型支援活動」に関するシンポジウムが大阪市の金光教大阪センターで行われた。

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第37回庭野平和賞 「浄土会」創立者・法輪師 ローマでも発表

「第37回庭野平和賞」の受賞者が韓国の在家仏教教団「浄土会」の創立者である法輪(ポンニュン)師(66)に決まったことは、京都市での記者会見による発表と同じく2月17日にローマでも公表され、バチカン記者室の各メディアの記者を中心に伝えられた。

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佼成学園女子高ハンドボール部 関東大会優勝

佼成学園女子高校ハンドボール部は、「第34回関東高等学校ハンドボール選抜大会」に出場し、優勝を果たした。これにより、「第43回全国高等学校ハンドボール選抜大会」への出場権を獲得した。

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教団本部が新型コロナウイルスに関する対応を発表 感染拡大を防ぐため「多くの人が集まる活動」を避ける

国内で新型コロナウイルスの感染者数が増加している状況を受け、立正佼成会本部では危機管理委員会を設け、2月20日に「感染拡大を避けることを最優先」とする対応策を決定した。実施期間は2月22日から3月31日まで。2月20日、『「新型コロナウイルス(COVID-19)」に関する対応について』と題した文書を各教会に送付した。

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小湊誕生寺で「第1回お題目サミット」開催(ニュース動画)

日蓮聖人生誕の地である千葉・小湊で、お題目を唱える12の寺院・教団の代表が集まり、「第1回お題目サミット~ともにお題目を唱えよう」が行われました。祖師堂での式典の様子を動画で紹介します。

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心の悠遠――現代社会と瞑想(11) 写真・文 松原正樹(臨済宗妙心寺派佛母寺住職)

アメリカでの白隠禅

2016年11月19日と2018年10月20日に、アメリカ禅文化のメッカの一つであるサンフランシスコ禅センターで、講義と坐禅のワークショップをさせて頂いた。1962年に日本人の曹洞宗僧侶・鈴木俊隆師によって設立されて以来、サンフランシスコ禅センターは心の問題と向き合う人たちを受け入れてきた場所である。

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【東日本大震災語り部・五十嵐ひで子さん】震災の記憶と教訓を次代へ 九死に一生を得た経験から

東日本大震災の発生から、今年3月で9年を迎える。当時、9.3メートル以上の波の高さを記録した福島・相馬市で、五十嵐ひで子さんは、夫と叔父を亡くし、自身も津波にのまれた。これまで、五十嵐さんは震災の記憶と教訓を継承しようと、語り部として自らの体験を伝えてきた。語り部を続ける思いを聞いた。

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現代を見つめて(46) 介護者にゆとりを 文・石井光太(作家)

介護者にゆとりを

「ケアラー支援」という言葉が少しずつ広がりはじめている。ケアラーとは、高齢者の介護、病人の介護、障害者の介護などの介護者を示す言葉だ。

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新・仏典物語――釈尊の弟子たち(33)

王の時代II 執政官

軍の動きが、慌ただしさを増していました。ヴァイシャーリー討伐のために大掛かりな準備を始めたのです。

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涅槃会 釈尊の教え、深く胸に

釈尊入滅の意義をかみしめる「涅槃会(ねはんえ)」が2月15日、大聖堂(東京・杉並区)はじめ全国にある立正佼成会の教会道場で行われた。大聖堂の式典には会員約1700人が参加。法話に立った庭野日鑛会長は、釈尊は執着をなくすことで苦しみが滅するという教えを生涯説き続けたと述べた上で、人の心を安らかにするのが宗教の役割であると説き示した。

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