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「アフリカへ毛布をおくる運動」 戸別訪問や街頭でのPRなど啓発・収集活動が各地で活発に

「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)の収集キャンペーンが4月1日からスタートし、今年も立正佼成会の各教会では、それぞれの取り組みが展開されている。

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WCRP/RfP国際委がインターネット上での子どもの性的搾取に関するガイドブックを作成 ユニセフ、ECPATと協働で

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会はこのほど、国連児童基金(ユニセフ)と国際NGOの「ECPAT」(エクパット、本部・バンコク)と協働で、子どもの性的搾取に関するガイドブック『インターネット上の性的搾取から子どもたちを守る』を作成した。これに関して、日本ユニセフ協会が5月16日、プレスリリースを配信した。

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ベトナム、ラオスの宗教指導者が来日 WCRP/RfP日本委と交流

ベトナム、ラオス両国の宗教指導者、政府関係者7人が5月13日から17日まで日本を訪れ、国会議員や世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会のメンバーと懇談した。WCRP/RfPへの理解を深め、国内外で宗教協力の推進を図るための視察と交流が目的。WCRP/RfP国際委員会の杉野恭一副事務総長、同国際事務局のエリダ・ジュベイリ氏が同行した。

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地域の非営利団体に協力する「一食地域貢献プロジェクト」(5) NPO法人「外国から来た子ども支援ネットくまもと」(熊本教会が支援)

4月のよく晴れた日曜日。熊本城の“お膝元”にある熊本市国際交流会館の一室に、外国出身の中学生、高校生が一人、また一人と姿を見せ、教科書を広げて勉強を始めた。

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利害を超えて現代と向き合う――宗教の役割(3) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

「共謀罪」は宗教にとって何を意味するか?

前回まで、現代では宗教が政治的発言をしたり公共的な役割を果たしたりすることが望ましいと論じた。今の国会では、いわゆる「共謀罪」法案(組織的犯罪処罰法改正案)が審議されているから、この観点から具体的に考えてみよう。

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「共謀罪法案」を問う 弁護士・海渡雄一氏

3月27日に閣議決定された「テロ等準備罪法案」は、「共謀罪法案」とも呼ばれています。

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「親子で取り組むゆめポッケ」概要発表 キャンペーン6月1日から

立正佼成会の小学生、中学生による平和活動として、今年で18年目を迎える「親子で取り組むゆめポッケ」のキャンペーンが、6月1日から始まる。紛争や対立により傷ついた子供たちのためにつくられたゆめポッケは、これまで世界各地に届けられてきた。現地からは、喜びや感謝の声が多く寄せられている。

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日蓮宗大本山小湊誕生寺の石川貫首が本会を訪問

千葉・鴨川市にある日蓮宗大本山小湊誕生寺の石川日命貫首が5月13日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、法輪閣で庭野日鑛会長と懇談した。誕生寺の角濱監鏡・執事長、本会から澤田晃成・総務部部長、浅岡良之助・小湊教会長が同席した。

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宗教者の災害支援活動を振り返る 上智大グリーフケア研究所がシンポジウム

東日本大震災や熊本地震などの被災地で、宗教者による災害支援活動が展開されている。宗教者の多様な取り組みを広く共有し、今後の支援のあり方を探るため、上智大学グリーフケア研究所によるシンポジウム『東日本大震災から6年 支援活動を振り返って』(共催・宗教者災害支援連絡会)が5月11日、東京・千代田区の同大四谷キャンパスで開催された。

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バチカンから見た世界(17) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

前例のない悲劇の解毒剤は宗教――タイエブ総長

4月28日にエジプト・カイロに到着したローマ教皇フランシスコは、大統領府でシーシ大統領と懇談後、今回の訪問で最も重視していたイスラーム・スンニ派最高権威機関「アズハル」で行われている「平和のための国際会議」の会場に向かった。

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