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熊野理事長が伊勢神宮に参拝 齊藤少宮司と面会

立正佼成会の熊野隆規理事長は2月5、6の両日、三重・伊勢市の伊勢神宮に参拝した。土橋成江松阪教会長が同行した。

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熊野理事長と國富前理事長 就退任のあいさつで28教団を訪問

昨年12月1日付で立正佼成会の國富敬二前理事長(現・徳島教会長)が退任し、熊野隆規新理事長が就任したことに伴い、熊野理事長と國富前理事長は就退任のあいさつをするため、本会と交流のある28教団を訪問した。

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DJボウズの音楽語り(10) 文・戸松義晴(浄土宗心光院住職)

LIVE AT THE APOLLO

今回は、ディスコではまったジェームス・ブラウンを紹介します。

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バチカンから見た世界(149) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

3宗教間の融和なくして中東和平は実現できない(7)―ガザ戦争に割れるユダヤ教徒たち―

イスラエルのネタニヤフ首相は、ヘブライ語聖書(旧約聖書の原典)の一節を引用しながら、イスラエル軍によるパレスチナ領ガザ地区でのイスラーム過激派組織ハマスの掃討作戦を正当化した。この中で、「アマレク人があなた(イスラエルの民)に対して何をしたかを思い起こせと、私たちの聖書が呼びかけている」「私たち(イスラエル国民)は、(アマレク人の所業を)記憶している」と訴えている。

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委嘱の新作やリード最初期の名曲を披露――TKWO 第163回定期演奏会

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)による「第163回定期演奏会」が1月26日、なかのZERO(東京・中野区)で開催された。指揮はTKWO正指揮者の大井剛史氏が務め、約800人が来場した。

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バチカンから見た世界(148) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

3宗教間の融和なくして中東和平は実現できない(6)―対話のない戦争―

1月15日、ローマのカトリック大学で新学期の始業式が行われた。その席上、聖都エルサレムのラテン(ローマ)系カトリック教会のピエルバッティスタ・ピッツァバッラ大司教(枢機卿)が講演した。

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絵画でめぐる四季 ~山口暁子の世界~ 2月

『もりのなか』

少女と蓑虫(みのむし)の出会いを描いたこの作品は、私の幼少期の愛読書、マリー・ホール・エッツの絵本からタイトルを付けました。

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内藤麻里子の文芸観察(53)

雫井脩介さんの『互換性の王子』(水鈴社)は、不思議な手触りの小説だ。後継者争いと商品開発が絡む企業小説なのだが、一般的に企業小説と聞いてイメージする作品とは一線を画す。恋愛小説、家族小説としても読めるウェルメイドな物語になっている。

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比叡山延暦寺の水尾執行が来会 熊野理事長と懇談

天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の水尾寂芳執行が1月25日、小鴨覚俊総務部長(副執行)らと共に東京・杉並区の立正佼成会本部を訪れ、事務庁舎応接室で熊野隆規理事長と懇談した。和田惠久巳総務部長、佐原透修総務部次長(渉外グループ)が同席した。

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WCRP日本委 第46回理事会・第27回評議員会 第2回東京平和円卓会議、AI倫理のための国際会合の概要発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第46回理事会・第27回評議員会」が1月25日、立正佼成会の法輪閣(東京・杉並区)で行われた。戸松義晴理事長(浄土宗心光院住職)をはじめ理事20人、評議員9人(オンラインでの参加者含む)が出席。本会から同日本委会長(評議員会議長)の庭野日鑛会長、同理事の庭野光祥次代会長、國富敬二徳島教会長、中村憲一郎佼成学園理事長が参加した。

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