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WCRP日本委「第47回理事会」 各タスクフォースの運営委員とメンバーを選出
世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第47回理事会」が3月14日、京都市の浄土宗宗務庁で行われた。戸松義晴理事長(浄土宗心光院住職)をはじめ理事18人が出席(オンラインでの参加者含む)。立正佼成会から同日本委理事の庭野光祥次代会長、熊野隆規理事長、國富敬二徳島教会長が参加した。
WCRP日本委「平和大学講座」 過ちを認め、償うことが和解への一歩に
『諸宗教における人間性の教育を語る――他者の痛みへの共感を育むために』をテーマに、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の平和大学講座が3月14日、京都市の浄土宗宗務庁を会場にオンラインを併用して行われた。各教団の信徒や賛助会員ら約80人が参加した。
福島の今を伝える 震災体験の「語り人」活動――昨年の「一食福島復興・被災者支援事業」から
東日本大震災から13年を迎えた福島県では、地震と津波、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故による複合災害が今なお、人々の生活に暗い影を落としている。
バチカンから見た世界(151) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)
教皇が自叙伝を刊行(1)―日本に思いを寄せた青年時代―
3月13日は、ローマ教皇フランシスコが2013年に第266代教皇として選出されてから11周年の記念日だった。その1週間後には、教皇がイタリア民放テレビ局記者の協力を得て執筆した自叙伝『人生、世界史の中での私の履歴』(ハーパーコリンズ)が刊行された。この中で、教皇は現代史に沿って87歳の生涯を振り返っている。イタリアの日刊紙「コリエレ・デラ・セラ」が14日、2ページにわたり同書の概要を報じた。
DJボウズの音楽語り(11) 文・戸松義晴(浄土宗心光院住職)
SATURDAY NIGHT FEVER
白いスーツに身を包み、人差し指を突き上げる決めポーズ――。1970年代後半の日本に空前の社会現象を巻き起こした洋画『サタデー・ナイト・フィーバー』は、ディスコが市民権を得たきっかけの一つです。
大人が学ぶ 子どもが自分も相手も大切にできる性教育(13)最終回 文・一般社団法人ソウレッジ代表 鶴田七瀬
『思考しよう』
私たちは社会の中で、「男性はこう」「女性はこう」という価値観を共有しながら生きています。生物学的な性別に対し、このような社会的・文化的役割として求められる性別をジェンダーと言います。
「教団創立86周年記念式典(大聖堂建立60周年)」で庭野会長が法話 無上の教えを認識し精進を(動画あり)
立正佼成会の「教団創立86周年記念式典(大聖堂建立60周年)」が3月5日、大聖堂で挙行された。啓蟄(けいちつ)とはいえ冬に逆戻りしたような寒さの中でも、大聖堂には1000人を超える会員が集い、祝賀ムードに包まれた。式典の様子と、“還暦”を迎えた大聖堂誕生の物語を紹介する。
WCRP国際委と日本委、UNAOC共催「第2回東京平和円卓会議」 紛争地の宗教者らが集い、和解に向け対話(動画あり)
戦争・暴力下にある国々の宗教指導者、専門家や政府関係者が一堂に会し、諸宗教の連帯による和解と社会的結束の再構築に向けた戦略を見いだす、「『戦争を超え、和解へ』諸宗教平和円卓会議」の第2回東京平和円卓会議が2月19日から21日まで開催された。世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会と同日本委員会、国連文明の同盟(UNAOC)の共催によるもので、東京・新宿区のハイアットリージェンシー東京に世界16の国と地域から宗教者らが集結した。
本会一食平和基金 エチオピアの女性と子どもの人道危機、ロヒンギャ難民キャンプ火災被害に対し緊急支援
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)はこのほど、エチオピア・ティグレ州で起きた内戦と干ばつの影響で飢餓に苦しむ女性と子どもへの緊急対応に2万ドル、バングラデシュのロヒンギャ難民キャンプで1月上旬に発生した大規模な火災被害の支援に200万円の拠出を決定した。
「“白旗”を掲げて和平交渉を――教皇がウクライナに進言」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
“白旗”を掲げて和平交渉を――教皇がウクライナに進言
ローマ教皇フランシスコは、3月20日に放映予定であるスイスのテレビ局によるインタビューの中で、ウクライナ政府に対して「“白旗”を掲げて和平交渉する勇気を持つように」と促す発言をした。スイスのテレビ局が同9日、インタビュー内容の要旨を公表した。