新着
佼成看護専門学校 最後の「戴帽式」 51期生19人が志新たに
佼成看護専門学校の「戴帽式」が10月31日、セレニティホール(東京・杉並区)で行われ、同校に今年4月に入学した51期生19人が式典に臨んだ。同校では、令和3年度末での閉校が決まっており、来年度以降の学生募集は行わないため、今回が最後の戴帽式となった。
バチカンから見た世界(84) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)
実践のプロセスへ 具体化する“人類友愛のための文書”
「人類の友愛に関する文書」に記された精神を世界に広く伝え、その実現を果たすために創設された「人類の友愛高等委員会」。9月11日にバチカンにあるローマ教皇フランシスコの居所「聖マルタの家」で開かれた第1回会合で教皇は、高等委員会を「友愛の手職人」と評し、委員会が「手を差し伸べるだけでなく、心をも開放する、新しい取り組みの始まり」になるようにと願った。
TKWO――音楽とともにある人生♪ パーカッション・渡辺壮さん Vol.1
日本トップレベルの吹奏楽団として知られる東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)。演奏会をはじめ、ラジオやテレビ出演など、多方面で活躍する。また長年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を行っていることから、特にコンクールを目指す中学生・高校生の憧れの存在でもある。今回登場するのは、打楽器奏者の渡辺壮さん。パーカッションパートで担当している楽器や、演奏で意識していることなどを聞いた。
佛母寺住職・松原正樹師 『感情を洗いながす禅の言葉』(三笠書房)発刊
本紙連載「心の悠遠――現代社会と瞑想(めいそう)」の著者である、臨済宗妙心寺派佛母寺住職・松原正樹師がこのほど、『感情を洗いながす禅の言葉』(三笠書房)を出版しました。
【横手教会】 教会発足60周年記念式典
『救い救われの道60年 踏み出そう新たな一歩』をテーマに立正佼成会横手教会は10月27日、教会道場で教会発足60周年記念式典を開催し、756人が参加した。
横浜普門館で「IPCR国際セミナー」開催 日韓の宗教者、学者らが参加
『東北アジア平和共同体構築のための課題』を総合テーマにした韓国宗教平和国際事業団(IPCR)の国際セミナーが10月25、26の両日、立正佼成会の横浜普門館で開催され、日本と韓国の宗教者や学者など65人が参加した。本会から世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会会長の庭野日鑛会長、同理事の庭野光祥次代会長が出席。庭野会長が開会セッションで挨拶を述べた。









