新着

宗教団体の社会貢献活動は「無関心」から評価に変わったか 庭野平和財団がシンポジウム(1)

庭野平和財団による「第3回宗教団体の社会貢献活動に関する調査」の報告とシンポジウムが昨年12月1日、佼成図書館視聴覚ホールで行われた。テーマは『宗教団体の社会貢献活動は「無関心」から評価に変わったか?』。宗教者やマスコミ関係者ら50人が参加した。

続きを読む

宗教団体の社会貢献活動は「無関心」から評価に変わったか 庭野平和財団がシンポジウム(2)

「第3回宗教団体の社会貢献活動に関する調査」の結果を基に、パネルディスカッションでの3氏の発言要旨を紹介する。

続きを読む

立正佼成会 庭野日鑛会長 11月、12月の法話から

昨年11月、12月に行われた大聖堂での式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

続きを読む

貧困や教育問題の解決に向け、カンボジア諸宗教評議会が会合 光祥次代会長が出席

昨年12月8日、カンボジア・プノンペン市でカンボジア諸宗教評議会(CIC)=世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)カンボジア委員会=の会合が行われ、庭野光祥次代会長がWCRP/RfP国際共同議長として出席した。また、6日から11日までの滞在中、同国仏教指導者や宗教大臣を表敬訪問。WCRP/RfP国際委員会の杉野恭一副事務総長が同行した。

続きを読む

『現代を見つめて』(1) 支援と感謝の往復書簡 文・石井光太(作家)

支援と感謝の往復書簡

昨年も、日本は多くの災害に見舞われた。熊本地震、台風十号、糸魚川市大規模火災……。

不幸中の幸いは、いずれも迅速な支援活動がなされたことだ。東日本大震災をきっかけに、行政や民間の支援体制が整ったことが主な要因だろう。

ただ、人々の支援に対する思いは古くから変わらぬものだったようだ。

続きを読む

WCRP/RfP日本委 「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は昨年12月17日、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2016年度第3期支援先を発表した。同プロジェクトは東日本大震災の復興支援の一環として始められたもの。東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う住民の避難生活が続く福島県で、地域コミュニティーの再生や活性化に取り組む11団体に計215万円を寄託する。

続きを読む

えっ、これも仏教語!?(1) 【渡りに船】

【渡りに船】

「ここぞと思うときや少々困っている際に、考えてもいなかった手助けや都合のいいことが、それこそグッドタイミングで舞いこむこと」ですが、「渡りに船」の出典は、なんとお経典なのです。

続きを読む

中央学術研究所 アジア哲学叢書第3巻発刊

中央学術研究所はこのほど、『Philosophica Asiatica(アジア哲学叢書)』の第3巻として、『Vimalakīrti-nirdeśa(ヴィマラキールティ・ニルデーシャ)梵文維摩経―正順・逆順語彙索引―』を発刊した。

続きを読む

新年を迎え、全国で「元旦参り」

新たな年を迎え、世界の平和を祈念し精進を誓い合う「元旦参り」が1月1日朝、大聖堂をはじめ全国各教会で行われた。元朝の凜(りん)とした空気の中、大聖堂には約5100人が参集。振り袖姿の青年女子部員らが参拝者を迎えた。

続きを読む

日韓宗教者平和フォーラム 東アジアの安定へ、韓国の政治状況学ぶ

韓国の政治変動と「広場政治(ろうそく集会)」そして日韓関係』をテーマに、日韓宗教者平和フォーラムによる特別講演会が12月20日、東京・新宿区内の施設で開催された。宗教関係者や市民ら約20人が参加した。

続きを読む