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令和6年度「明社推進連絡会」 5年ぶりに対面開催

立正佼成会が協力団体として参画するNPO法人明るい社会づくり運動(明社)は11月10日、令和6年度「明社推進連絡会」を法輪閣第五会議室(東京・杉並区)で開催した。同連絡会は、全国都道府県会議の名称が変更されたもので、対面での開催は5年ぶり。当日は、大石雅也理事長はじめ、理事、全国の運営会員、団体賛助の代表者ら64人が出席した。本会から佐原透修総務部次長(渉外グループ)が参加した。

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「カンタベリー大主教の引責辞職」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

カンタベリー大主教の引責辞職

英国国教会と聖公会(総信徒数・165カ国8500万人)の最高指導者であるジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教は11月12日、同教会のボランティアであったジョン・スミス弁護士による、英国とアフリカの教会での男性や子どもに対する性的、心理的、身体的な虐待への対応で責任を問われ、辞意を公表した。

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「第21回奈良県宗教者フォーラム」から 大本山須磨寺の小池陽人寺務長が基調講演

第21回奈良県宗教者フォーラム(同実行委員会主催)が9月26日、奈良市の真言律宗総本山西大寺の興正殿で開催された。テーマは『宗教が社会とどう関わっていくか~社会活動・福祉の心を見つめる~』。仏教、神道、キリスト教、新宗教の指導者、市民ら約100人が参加した。

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日蓮宗総本山身延山久遠寺で日中韓仏教友好交流会議

「第24回日中韓仏教友好交流会議 日本身延山大会」が10月30日、日蓮宗総本山身延山久遠寺(山梨・身延町)で開催された。同寺での大会開催は今回が初めて。大会テーマは『共栄社会の構築における仏教精神の可能性~日中韓三国の共和(共生)を願って~』。日本、中国、韓国の僧侶や信徒ら約300人が参集し、立正佼成会から日中韓国際仏教交流協議会常任理事の澤田晃成参務、東靖憲京都教会長らが出席した。

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中国佛教協会の一行が来会 庭野会長と面会(動画あり)

「第24回日中韓仏教友好交流会議 日本身延山大会」が10月30日、日蓮宗総本山身延山久遠寺(山梨・身延町)で開催された。これに合わせて来日した中国仏教代表団の一行77人が11月1日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、庭野会長と面会した。

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絵画で紡ぐ物語 ~山口暁子の世界~ 11月

『新しい世界の始まり』

これは世界中がコロナで苦しんでいた2020年に制作した作品です。

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「バチカンから見た世界」(164) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

3宗教間の融和なくして中東和平は実現できない(13)―イスラエルは単独で自国防衛できるのか―

イスラエルのネタニヤフ首相は、同国の司法機関から収賄、詐欺、背任などに関する容疑を追及されている。だが、現政権は昨年7月、「最高裁判所の判断を議会の過半数で否決できる司法制度の見直し」を立法化した。ネタニヤフ首相は、「裁判所による権限乱用を防ぐため」との理由を示して改革を正当化した。

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内藤麻里子の文芸観察(62)

そういえば、新型コロナウイルス感染症が広がる前、鉄道会社の車庫などに侵入して列車に落書きする事件が相次いでいた。そんなことを思い出させてくれたのが、井上先斗(さきと)さんの『イッツ・ダ・ボム』(文藝春秋)だ。あの時、車体に書かれた文字などはグラフィティと言い、それを記した者をグラフィティライターと呼ぶのだそうだ。グラフィティを街中で目にしたこともおありだろう。斯界(しかい)のスターはバンクシーである。同書はグラフィティおよびグラフィティライターの進化系を描いた物語だ。

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庭野会長が青梅練成道場で「稲刈り」に参加(動画あり)

立正佼成会の庭野日鑛会長は10月18日、青梅練成道場(東京・青梅市)を訪れ、学林の「稲刈り」に参加した。学林は5年前から、自然の中でいのちの尊厳に触れ、豊かな感性を具(そな)えるため、稲作に取り組んでいる。今年6月には庭野会長を迎えて「田植え祭」を実施した。

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「庭野日敬師に学ぶ会」メンバーらが庭野会長と面会(動画あり)

立正佼成会の庭野日敬開祖の生誕地、新潟・十日町市の市民有志による「庭野日敬師に学ぶ会」のメンバーら18人が10月25日午前、教団本部を訪れた。このうち、「学ぶ会」の関口純夫会長、「東京十日町会」の春日寛会長ら7人が庭野日鑛会長と法輪閣「大和の間」で面会。本会から、齊藤佳佑教務部長が同席した。

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