佼成学園高ソフトテニス部 東京都新進ソフトテニス大会で優勝、準優勝

写真左から優勝した高橋・大辻ペア、準優勝の齋藤・三瓶ペア(写真提供=佼成学園男子校)

平成29年度「東京都新進ソフトテニス大会」(個人戦)の決勝が11月12日、都立清瀬高校(東京・清瀬市)で行われた。佼成学園高校ソフトテニス部から4ペアが出場。決勝は、高橋海斗(2年)・大辻文彬(2年)ペアと齋藤蓮(2年)・三瓶尚輝(2年)ペアの同校選手同士の対戦となり、高橋・大辻ペアが優勝した。

全体で640ペアの出場中、8試合を勝ち進んだ両ペアが対戦した決勝は、互いに序盤から積極的に攻撃を仕掛ける展開になった。一進一退の攻防が続いたが、ゲームカウント4‐1で高橋・大辻ペアが勝利。佼成学園が優勝、準優勝の両方を達成したのは初めてとなる。今大会の結果、同校は、12月28日に開催される東京都全国選抜予選大会の団体戦の部で、第1シードを獲得した。