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今年の寒修行終わる 初日に光祥次代会長があいさつ 絶えざる自己刷新を願う

『法華三部経』全巻を読誦(どくじゅ)し、新たな一年の精進を誓う「寒中読誦修行」(寒修行)が、東京・杉並区の大聖堂はじめ全国の教会で実施された。大聖堂では「大寒」の1月20日から「節分」の2月2日まで、午前6時から読誦修行が行われ、その様子はインターネットでライブ配信(会員限定)された。

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本会「アースデイ」の取り組み 和田総務部長が談話を発表

立正佼成会本部(東京・杉並区)は1月から、大聖堂をはじめとする本部施設で空調を停止する「アースデイ」を定め、環境負荷の削減に努めている。この取り組みについて、本会の和田惠久巳総務部長が談話を発表した。

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「良くなったり悪くなったり——教皇の肺炎」(海外通信・バチカン支局)

バチカン広場や聖ペテロ大聖堂では毎晩、バチカンの高官枢機卿の司式で「ロザリオの祈り」が執り行われ、肺炎のためにローマのカトリック総合病院「ジェメッリ」に入院しているローマ教皇フランシスコの回復を多くの信徒が祈っている。病院の内庭にあるローマ教皇ヨハネ・パウロ二世の銅像の下でも、信徒たちが集まり、ロザリオの祈りを復唱する。

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本会一食平和基金・令和7年度運営計画 総額2億1268万円を国内外事業に

立正佼成会一食(いちじき)平和基金の令和7年度運営計画がこのほど、同基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)から発表された。今年度の予算総額は2億1268万6千円。2024年から29年の同基金「中期方針」のテーマ『分断を越える“つながり”を築く』のもと、「教育・人材育成を軸とした貧困の解消」を目指して8分野の事業に浄財が活用される。

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令和6年度 「ドリーム・ギフト」 実施報告

立正佼成会一食(いちじき)平和基金はこのほど、令和6年度の「ドリーム・ギフト」実施報告を発表した。

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150年先に残す山づくり 「一食福島復興・被災者支援」事業から

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)は、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故で被害を受けた福島県の被災者を継続して支援するため、2024年度も「一食福島復興・被災者支援」事業を展開した。

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「世界の仏教と対話を続けるバチカン」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

世界の仏教と対話を続けるバチカン

ローマ教皇フランシスコは2月1日、中国の嵩山(すうざん)少林寺からの使節団をバチカンに受け入れ、懇談した。

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阪神・淡路大震災30年慰霊式典 庭野会長が出席

1月17日、神戸教会に715人の会員が参集した。阪神・淡路大震災から30年の節目となったこの日、庭野日鑛会長を迎え、教会道場で「阪神・淡路大震災30年慰霊式典」が行われた。佳重夫人が同行、西日本教区の猿樂年央教区長、近畿支教区の各教会長が出席した。当日の様子は、動画共有サイトでライブ配信(会員限定)され、近畿支教区の会員は各教会や自宅で参加した。

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本会一食 緊急支援  中東3地域の紛争とモザンビークの災害による人道危機に計1280万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)はこのほど、シリア、パレスチナ自治区ガザ、レバノンの紛争と、モザンビークの干ばつによる被害に対し、計1280万円の緊急支援を決定した。

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サンアントニオ教会発足 現地の会員が初代教会長に就任 さらなる布教を目指す

米国・テキサス州サンアントニオ市に、立正佼成会サンアントニオ教会が発足した。昨年12月8日には、発足式とケビン・ロシェイ教会長の就任式が教会道場で開催された。オンラインを含めて会員180人が参加し、新しい教会の門出を祝福した。

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