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大聖堂で令和8年次「元旦参り」 庭野会長が「新年お言葉」
新たな年の門出となる1月1日早朝、世界平和を祈念し、さらなる修行精進を誓う令和8年次「元旦参り」が大聖堂で厳修された。式典の模様はインターネットの動画共有サイトでライブ配信(会員限定)され、会員たちは各家庭で参加した。
庭野会長 大宮八幡宮に新年の参拝 鎌田宮司と懇談
1月1日午前、立正佼成会の庭野日鑛会長は東京都杉並区の大宮八幡宮(鎌田紀彦宮司)に参拝した。同宮は本部周辺の氏神にあたり、年頭の参詣に訪れたもの。熊野隆規理事長、橋本雅史常務理事、川本貢市杉並教会長(東京教区長)、 榎本光良時務部長、庭野統弘主席が同行した。
「トランプ大統領の平和評議会は“個人クラブ”か」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
トランプ大統領の平和評議会は“個人クラブ”か
米国のトランプ大統領は1月7日、66の国連組織や国際機関などから脱退を指示する大統領令に署名した。国連のグテーレス事務総長は26日、国連安全保障理事会が開いた「法治」に関する公開討論で演説し、世界各地で「露骨な国際法違反が行われている」「法の支配がジャングルの掟(おきて)に置き換えられつつある」と警鐘を鳴らした。27日付の「47NEWS」は、グテーレス氏は法の支配が第三次世界大戦の回避に貢献してきたと指摘し、安保理の常任理事国 は国際法の遵守(じゅんしゅ)において「模範を示す特別な責任を負っている」と訴えたと報じている。
「第24期カウンセラー養成講座」卒業式
昨年11月23日、佼成カウンセリング研究所による「第24期カウンセラー養成講座」の卒業式が立正佼成会法輪閣(東京・杉並区)で行われ、59人に卒業証書が授与された。第24期は、コロナ禍の影響で講座の実施が1年延期され、オンラインを活用して2021年4月に開講した。
トランプ政権の不法移民大量送還に抗議するユニテリアン・ユニバーサリスト(海外通信・バチカン支局)
米国トランプ政権の目玉政策である、不法移民の大量送還。宗教施設内での不法移民の逮捕を禁じた法令を廃棄し、移民・関税執行局(ICE)の職員に強大な権限を与え、施行している。ICE職員は警官ではないが、銃の携帯を許されている。だが、その政策とICE職員による残酷な施行に、同国内の諸宗教者が結束して抗議運動を展開している。
大聖堂で「成道会」 仏と同じ智慧と慈悲――仏性を具えているとの自覚が大事 庭野会長が法話(動画あり)
昨年12月8日、東京は澄んだ冬空が広がり、慈雲台からは冠雪の富士山が見えた。この日、大聖堂はじめ各教会で挙行されたのは、生老病死の苦悩を乗り越えて悟りを開き、教えを説いた釈尊に報恩感謝の誠を捧げ、さらなる菩薩行の実践を誓う「成道会」。大聖堂には、会員約1100人が参集した。広島教会主任(74)は、「平成18年の初参拝以来、大聖堂は私の信仰の原点」と語り、約35年前に他界した導きの親への感謝を胸に参拝した。
新宗連青年会「第60回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」(動画あり)
新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)主催による「第60回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」が昨年11月30日、東京都千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で執り行われた。加盟教団の会員信徒ら約400人が参集。式典の様子はインターネットでライブ配信された。立正佼成会から、新日本宗教団体連合会(新宗連)評議員の和田惠久巳総務部長らが参列した。
緊急支援 本会一食平和基金 フィリピン・ミンダナオ島の地震被害に1万ドル
立正佼成会一食平和基金運営委員会は先ごろ、10月にフィリピン・ミンダナオ島で発生した地震の被害に対し、1万ドル(約155万円)の緊急支援を発表した。支援金は、被災者の救援活動を行うミンダナオ子ども図書館(MCL)に寄託した。
「ベネズエラの主権と国際法の遵守を――教皇とWCCがトランプ大統領に要請」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
ベネズエラの主権と国際法の遵守を――教皇とWCCがトランプ大統領に要請
米国のトランプ大統領は1月3日、国際法(国連)や米国議会の承認を得ることなく、大統領権限でベネズエラに軍事介入してマドゥロ同国大統領とフローレス夫人を拘束し、ニューヨーク・ブルックリンにある拘置所へと連行した。彼らに対する容疑は、「麻薬テロによる米国攻撃」だった。
「2033年にエルサレムで人類の救済を祝おう/教皇」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)
2033年にエルサレムで人類の救済を祝おう/教皇
トルコを訪問中であったローマ教皇レオ14世は11月29日、イスタンブールを代表するイスラームの礼拝所である「スルタンアフメト・モスク」(通称・ブルーモスク)に足を運んだ。15分間の短い訪問だったが、教皇を案内した同モスクのムアッジン(信徒に祈祷の時刻を告げる人)を務めるアシュキン・ムーザ・トゥンカ師は、「教皇がもう少し時間をかけて見学し、モスクの雰囲気を感得したかったと発言していたが、満足そうだった」と、訪問後に述べていた。






