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一食運動オンラインセミナー 「“楽しくまなぶ”学習会のススメ」開催

「一食(いちじき)を捧げる運動」(一食運動)のさらなる推進を図る「一食啓発月間」(9月)に向けて、立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=山中快之教務部長)は5月30日、一食運動オンラインセミナー「“楽しくまなぶ”学習会のススメ」を開催した。各教会の一食推進担当者ら約380人が視聴した。

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長岡教会 地域の花まつりでパフォーマンス マトイやダンス披露

立正佼成会長岡教会は25年以上にわたり、宗教協力の一環として、長岡市仏教会が中心となって催している「長岡市花まつり」に参画してきた。今年5月5日、同まつりの100回目を記念する式典でも、催しを盛り上げるパフォーマンスを披露。運営の陰役も担い、まつり前夜には、壮年部員34人が作務衣(さむえ)姿の僧侶らと共に会場となるアオーレ長岡で設営に汗を流した。

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千代田中央教会 一食地域貢献プロジェクトを縁に深まる地域交流

立正佼成会千代田中央教会は、地域で子ども食堂などを運営する「にこにこ食堂」と交流を続けている。

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鳥取教会 「青年の日」ハラルに学ぶ相互理解

中東情勢への理解を深め平和への意識を高めることを目的に、立正佼成会鳥取教会は5月17日、「青年の日」の取り組みとして平和学習会を開き、青少年部員ら73人が参加した。

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鹿児島教会 サンガのつながり感じる団体参拝

日本有数の活火山である桜島や世界自然遺産の屋久島などを包括する立正佼成会鹿児島教会は、種子島や奄美大島、与論島、沖永良部島など離島での布教に取り組む。奄美諸島の支部会員たちは、オンラインで教会の式典や行事に参加することが多く、本土や他の島のサンガと直接顔を合わせたり、教会道場に参拝したりする機会は限られている。

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完成した「イエス・キリストの塔」を説明したレオ14世/「サグラダ・ファミリア教会」で(海外通信・バチカン支局)

ローマ教皇レオ14世はスペイン訪問中の6月9日、マドリードからバルセロナへと向かった。マドリード市内では、スペイン全土から参集したカトリック信徒のボランティアたちの集会に臨み、「キリスト教徒は、世界に“無償の酵母”をもたらすように呼びかけられている」と励ました。「無償の奉仕は、社会において、人間、倫理、霊的な質を高める酵母の役割を果たし」、聖アウグスティヌスの説く「『神の国』を代表する行為である」と教示。利害や利益の論理から間断なく影響を受け、“発展”が経済・金融的な側面に限定されてしまっている現代世界にあって、「真の論理、即(すなわ)ち、人間の全体的な発展に沿って考え、生きていくことが必要となる」とアピールした。「キリストは、世界に神の王国の酵母を蒔(ま)くために人となられた」とも諭した。

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イスラーム・キリスト教文明が共存したスペインの歴史

ローマ教皇レオ14世は6月6日、スペインを訪問(6日から12日)するために、ローマのフィウミチーノ空港を飛び立った。現代の歴代教皇のスペイン訪問は、ヨハネ・パウロ2世(5回)、ベネディクト16世(3回)によって実現されてきた。同国首都マドリードへ向かう機上で、随行記者たちと懇談した教皇は、記者たちからの質問に答えながら、「マドリード、バルセロナ、カナリア諸島へ向けて発するメッセージは、神の愛と愛徳、そして、個々の人間の尊重」と位置付けた。

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カトリック教会は人類と共に歩む 教皇がスペインの国会議員たちにメッセージ

スペインを訪問中のローマ教皇レオ14世は6月8日、同国の下院に足を運び、両院の国会議員たちに対し、「カトリック教会は、人類と共に歩み、希望と痛みを分かち合い、各時代の質問に答え、現代の男女の存在に関わる全ての事柄についての問いを受けていく」と、今回の訪問中で最も長いスピーチをした。

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米国、イラン間での覚書署名を歓迎する教皇とWCC(海外通信・バチカン支局)

ローマ教皇レオ14世は6月17日、バチカン広場で執り行った水曜日恒例の一般謁見(えっけん)の席上、「イランと米国の間で成立し、金曜日(19日)に署名されると言われる、覚書に関する報を満足して受け入れる」と発言した。

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第43回庭野平和賞贈呈式 ブラジル・アマゾンに暮らす先住民アシャニンカ族の精神的指導者のベンキ・ピヤコ師(動画あり)

公益財団法人庭野平和財団による「第43回庭野平和賞」贈呈式が5月12日、東京都港区の国際文化会館で行われた。受賞したのは、ブラジル・アマゾンに暮らす先住民アシャニンカ族の精神的指導者のベンキ・ピヤコ師(52)。当日は、宗教者や識者ら約120人が参列した。

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