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えほんのはらっぱ 夏休み特別企画「みんなで楽しむ『えほんシネマ』と『うた』の時間」
真っ赤なワンピースに弾ける笑顔の“お姉さん”が登場すると、子どもたちの黄色い歓声が上がる――。8月31日、立正佼成会セレニティホール(東京都杉並区)を会場に、「みんなで楽しむ『えほんシネマ』と『うた』の時間」が開催された。2回目となる同イベントで今年もマイクを握ったのは、NHK・Eテレの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」で第16代歌のお姉さんを務めた神崎ゆう子さんだ。
庭野会長 天台宗三千院門跡の小堀門主と面会(動画あり)
立正佼成会の庭野日鑛会長は9月2日、天台宗三千院門跡第六十三世門主の小堀光實師(寂光院住職)の来訪を受け、法輪閣(東京・杉並区)で懇談した。熊野隆規理事長、和田惠久巳総務部長が同席した。
壮年部の活動 幸せに向かう道を仲間と歩む
コロナ禍を経て、壮年部活動が新たに始動している。教会の枠を超えた交流法座や練成会、青少年活動の陰役……。壮年部のさまざまな活動は、自らの信仰を見つめ、奉仕の喜びを味わい、法友とのつながりを実感する場だ。このほど行われた、千葉、多摩両支教区の活動を通して、壮年たちの“現在(いま)”を紹介する。
小平教会段ボールハウス作り 子どもたちが成長できる機縁に
「屋根は虹色にしようよ」「ドアにはライオンの顔を描きたいな」――。油性マーカーや色鉛筆を手にした少年部員が大型の段ボールに思い思いの模様や絵を描いていく。
バチカンとウクライナ/ロシアに戦争捕虜の解放を求めて(海外通信・バチカン支局)
ウクライナのイリナ・ヴェレシュチュク副首相はこのほど、ロシアで戦争捕虜となっているウクライナ兵士の女性家族30人と共にローマを訪問し、バチカンの「ウクライナ人道問題特使」であるマテオ・ズッピ枢機卿(イタリア司教会議議長)と懇談した。
大聖堂で「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典
終戦から80年を迎えた8月15日、立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)で「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典が挙行された。式典の様子はインターネットを通じてライブ配信(会員限定)された。
発祥の地・修養道場で 写経会
猛暑の7月26日、発祥の地・修養道場(東京都杉並区)は静寂に包まれた。常とは違い、集うのは地域住民ら約20人。黙々と筆を運び取り組んでいるのは写経だ。書家で「毎日書道展」審査会員の舘入越堂・芳澍女学院情報国際専門学校非常勤講師の「写経は字の仏をつくる行です」という説明に続き、「般若心経」「宝塔偈」「如来神力品」「延命十句観音経」から一つを選び、一字一字に心を込めて、丁寧に揮毫(きごう)していく。参加した男性は、「筆ペンと違い、毛筆は難しいですね。でも、勉強になりました」と語った。










