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中央学研 身延山大学国際日蓮学研究所と学術交流協定結ぶ

立正佼成会中央学術研究所は1月16日、身延山大学国際日蓮学研究所(山梨県南巨摩郡身延町)と「学術交流に関する協定」を締結した。

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「箍の外れた世界が来るのか――戦争に揺れ動く中東とアジア」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

箍の外れた世界が来るのか――戦争に揺れ動く中東とアジア

米国とイスラエルは2月28日、イランに対する大規模な軍事作戦を開始し、3月1日現在も進行中だ。イランは、イスラエルのみならず、湾岸諸国にある米軍基地に対してミサイルやドローンを使っての攻撃で応酬している。そして、国営イラン通信は1日、国家最高指導者のハメネイ師(86歳)が米国・イスラエル両軍の攻撃で死亡したと伝えた。

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スーダン首相がWCC訪問(海外通信・バチカン支局)

アフリカのスーダンでは、1956年のイギリス・エジプトによる共同統治からの独立以来、断続的に内紛が続いていた。そして、イスラーム原理主義を基盤とし、世界最悪の人道危機と呼ばれたダルフール紛争などで国際的な批判を浴びたオマル・アル=バシール独裁政権が30年以上続き、それに反対する民衆蜂起が2019年に始まった。2021年には同国軍と民兵組織の即応支援部隊(RSF)が結束してクーデターを起こし、同政権を崩壊させた。

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令和7年次「壮年総会」 自分らしく出会うための「対話」を

立正佼成会の令和7年次「壮年(ダーナ)総会」が昨年11月24日、オンラインで開催され、全国の壮年部員が視聴を通じて参加した。第1部の『対話プログラムを経た日常の実感』では、庭野光祥次代会長と壮年幹部による語り合いをライブ配信。第2部では、長岡、新潟、金沢の各教会が企画した三つの選択プログラムが行われた。

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令和7年次「学林大樹卒林式」 「尽心」を胸に――庭野会長が法話

令和7年次「学林大樹卒林式」が昨年11月23日、立正佼成会の庭野日鑛会長臨席のもと、青梅キャンパス(青梅練成道場)で行われた。学林大樹60期生2人が卒林を迎えた。卒林生の家族、出身教会の教会長、教団役職者ら50人(オンラインを含む)が参列し、門出を祝った。

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事業を通じて自己実現を 六花の会 第3回「仏教精神に学ぶ経営者の集い」

第3回「仏教精神に学ぶ経営者の集い」が昨年12月14日、立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)で開催された。仏教精神を生かした経営を目指す本会会員(有志)のネットワーク「六花(りっか)の会」によるもの。庭野光祥次代会長が出席し、企業経営や事業を営む会員ら300人(オンラインを含む)が参集した。

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吹奏楽による「第九」を披露――TKWO クリスマスコンサート

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)による「ファンタスティック☆クリスマス2025~吹奏楽で聴く人類の宝『第九』」が昨年12月19日、サントリーホール(東京都港区)で開催された。指揮は松井慶太氏が務め、クリスマスを前に、約1400人が来場。家族連れの姿も目立った。

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大聖堂で「御親教」式典 庭野会長が法話 仏さまの教えを頂く有り難さを深く思う (動画あり)

立正佼成会創立88周年、庭野日敬開祖生誕120年を迎える節目のスタートとなる1月7日、庭野日鑛会長が一年の修行精進を説き示す「御親教」式典が立正佼成会の大聖堂(東京・杉並区)はじめ各教会で行われた。庭野会長は『素心(そしん)』『深念(しんねん)』の二幅の書き初めを披露し、「素直な心で、大事なことを深く思いながら、今年の修行精進をさせて頂きたい」と語った。

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大聖堂で令和8年次「元旦参り」 庭野会長が「新年お言葉」

新たな年の門出となる1月1日早朝、世界平和を祈念し、さらなる修行精進を誓う令和8年次「元旦参り」が大聖堂で厳修された。式典の模様はインターネットの動画共有サイトでライブ配信(会員限定)され、会員たちは各家庭で参加した。

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庭野会長 大宮八幡宮に新年の参拝 鎌田宮司と懇談

1月1日午前、立正佼成会の庭野日鑛会長は東京都杉並区の大宮八幡宮(鎌田紀彦宮司)に参拝した。同宮は本部周辺の氏神にあたり、年頭の参詣に訪れたもの。熊野隆規理事長、橋本雅史常務理事、川本貢市杉並教会長(東京教区長)、 榎本光良時務部長、庭野統弘主席が同行した。

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