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本会一食 国内および国外の被災地域に緊急支援 計1700万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)はこのほど、日本国内や中東など国外で発生した災害や紛争の影響を受けた被災地域に対し、計1700万円の緊急支援を行った。

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〈ひと〉日本初開催のデフリンピックでボランティアを務める廣井基予子さん(57)

耳のきこえない・きこえにくいアスリートによる国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」(11月15~26日)でボランティアを務める。手話歴20年の経験を生かして大会運営や選手の交流を支える。

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「世界に諸宗教対話を広めた“アッシジの精神”/聖エジディオ共同体」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

世界に諸宗教対話を広めた“アッシジの精神”/聖エジディオ共同体

1986年にイタリアの聖都アッシジで、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が世界の諸宗教指導者に呼びかけて実現した「世界平和祈願の日」。世界の宗教史において、諸宗教対話を確固としたものとして定着させた歴史的な出来事だった。本会からは、庭野日鑛次代会長(当時)が会長(庭野日敬開祖)の名代として参加した。後に、世界の宗教界で“アッシジの精神”と呼ばれるようになったこの日の祈りから今年で39周年。その精神を毎年、欧州各国を中心に継承してきた聖エジディオ共同体(カトリックの在家運動体、本部・ローマ)は10月26日から28日まで、『平和への挑戦』をテーマにローマ市内で「第39回世界宗教者平和のための祈りの集い」を開催、欧州諸国を中心に世界から延べ1万人が参加した。本会からは庭野浩士(選名・統弘)・庭野平和財団理事長が参加し、『アジアの価値』と題する分科会で発題した。

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「正教会のコンスタンティノープル・エキュメニカル総主教バルトロメオ一世がテンプルトン賞受賞」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

正教会のコンスタンティノープル・エキュメニカル総主教バルトロメオ一世がテンプルトン賞受賞

霊性と科学を通して人類の発展に貢献した指導者や団体に贈られる「テンプルトン賞」が、正教会のコンスタンティノープル(現トルコ・イスタンブール)・エキュメニカル総主教であるバルトロメオ一世に授与され、その授賞式が9月24日、米国ニューヨークで執り行われた。

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「脇祖さま報恩会」 庭野会長が法話 「童心」と「道心」を大切にして精進を(動画あり)

長沼妙佼脇祖の祥月命日にあたる9月10日、「脇祖さま報恩会」が大聖堂をはじめ各教会で行われた。大聖堂には約1700人が参集。庭野日鑛会長が法話を述べた。

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天台宗三千院門跡門主 小堀師「戸津説法」 庭野会長が出席

滋賀県の琵琶湖畔にある東南寺で8月21日から25日まで、天台座主の登竜門として知られる「戸津説法」が行われた。今年は、寂光院住職で天台宗三千院門跡第六十三世門主の小堀光實師が説法師を務めた。

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本部防災訓練 救う側になる人づくり

9月5日、立正佼成会は大聖堂(東京・杉並区)を会場に、本部職員を対象とした「防災訓練」を行い、約150人が参加した。

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佼成図書館主催「あおぞら図書」 渋谷・大田の鼓笛隊が演奏披露

夏休みも終わりに近づいた8月24日、佼成図書館の視聴覚ホールで、立正佼成会の渋谷教会と大田教会の鼓笛隊が演奏を披露した。演奏会は、同図書館が主催する地域交流イベント「あおぞら図書」の一環として開催されたもの。会場には地域住民や関係者ら約200人が来場し、元気な鼓笛隊の音色に耳を傾けた。

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光祥次代会長 WCRP/RfP国際委のワールドカウンシル会合でスピーチ

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会による執行委員会ならびにワールドカウンシル会合が7月28、29の両日、トルコ・イスタンブール市内のホテルで開かれた。WCRP/RfP国際共同議長を務める庭野光祥次代会長が出席、和田惠久巳総務部長が随行した。

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WCRP/RfP日本委「第53回理事会」

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「第53回理事会」が9月11日、オンラインで開催された。戸松義晴理事長(浄土宗心光院住職)はじめ理事19人が参加。立正佼成会から國富敬二徳島教会長が出席した。

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