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台湾で「第6回仏教とキリスト教シンポジウム」 社会環境や地球環境について論議深める
「第6回仏教とキリスト教シンポジウム」が4月26日から28日まで、台湾の法鼓文理學院で開催された。これに先立つ24日には輔仁カトリック大學で、29日には靜󠄅宜大學(「靜󠄅」の偏は、青)で同シンポジウムの特別プログラムが行われた。
紛争続く南スーダンからの難民に支援 本会一食平和基金
南スーダンの紛争の長期化で、同国から隣国のウガンダに逃れた難民への援助に対し、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は4月22日、200万円の拠出を決定した。現地での救援活動を担う国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に寄託される。
東京佼成ウインド 東京芸術劇場で第133回定期演奏会 「ピアノと吹奏楽のための協奏曲」などを披露
東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の「第133回定期演奏会」が4月29日、東京・豊島区の東京芸術劇場コンサートホールで開催された。
内心の自由に関わる「共謀罪法案」をテーマに学習会 日弁連から専門家を迎え
宗教者や市民の有志による「時事問題市民学習会」(主催・同学習会)が4月28日、東京・新宿区の施設で行われた。テーマは『共謀罪とは何か――その本質と問題点を学ぶ』。26人が参加し、庭野平和財団が助成した。
差別のない社会目指し 「同宗連」第37回総会
『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議(「同宗連」)の「第37回総会」が4月10日、京都市にある真宗大谷派真宗教化センター「しんらん交流館」で行われた。加盟62教団(委任状提出教団含む)、12団体、協賛団体などから100人が参加。立正佼成会から、「同宗連」副議長を務める根本昌廣時務部主席が出席した。
ユニセフ・アジア親善大使のアグネス・チャン氏 シリア難民の現状を報告
シリア難民を数多く受け入れているヨルダン、レバノン、トルコを4月上旬に訪問した国連児童基金(ユニセフ)アジア親善大使のアグネス・チャン氏(61)による「シリア周辺国訪問報告会」が4月17日、東京・港区のユニセフハウスで行われた。市民約100人が参加した。
熊本地震から1年 WCRP/RfP日本委が益城町で復興合同祈願式
熊本地震から1年が経ち、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の「熊本地震の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式」が4月19日、益城町にある金光教木山教会で行われた。同日本委に加盟する11の教派・団体から約70人が参列。立正佼成会から、同委熊本地震復興タスクフォースのメンバーである中村記子習学部部長、柴垣多加志南九州支教区長(熊本教会長)、熊本教会会員らが参加した。
本会バターン特別平和使節団 バターンキリスト教青年会と交流
立正佼成会職員らによる「バターン特別平和使節団」の一行7人が4月6日から10日まで、フィリピン・バターン州などを訪れた。本会と関係の深いバターンキリスト教青年会(BCYCC)との交流などを通し、両国の友好を深めることを目的としている。