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庭野会長 日吉大社へ 「山王祭」を観覧

天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の小堀光實執行の招聘(しょうへい)により、立正佼成会の庭野日鑛会長は4月13日夜、湖国三大祭りの一つである日吉大社(大津市坂本)の山王祭を観覧した。佐藤益弘西日本教区長(京都教会長)が同行した。

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六花の会 仏教を生かす経営 今年も各地で学習会

仏教精神に学ぶ経営者のつながりと研鑽(けんさん)の場として昨年12月に発足した「六花(りっか)の会」のメンバーによる学習会が4月14日、立正佼成会の杉並、富士両教会で行われた。企業経営者や個人事業主の会員らが参集。講演や体験発表、グループ討議などを通し、学びを深めた。

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「花まつり」各地で 地域と共に釈尊の生誕祝う

4月8日の「降誕会」に合わせ、各教会では7日を中心に、稚児行列や灌仏(かんぶつ)を通して釈尊の誕生を祝う「花まつり」が行われた。この中で宗教協力の一環として、地域の寺院と共に花まつりを開催した足立、武生両教会の取り組みを紹介する。

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「アジア高校生の翼」一行がフィリピンへ

立正佼成会の平成31年次「全国高校生トップリーダー教育(アジア高校生の翼)」の一行42人が、3月25日から4月2日までフィリピンを訪れた。

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「バターン特使団」がフィリピン訪問

立正佼成会職員による「バターン特別平和使節団」(名誉団長=齋藤高市国際伝道部部長、団長=西由江習学部次長)の一行11人が、4月5日から10日まで、フィリピンを訪れた。

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「ノートルダム大聖堂の火災に大きな衝撃」「ロヒンギャ問題の解決へ」など海外の宗教ニュース(海外通信・バチカン支局)

ノートルダム大聖堂の火災に大きな衝撃 バチカン

パリの中心部にある世界遺産のノートルダム大聖堂で4月15日、屋根や尖塔(せんとう)が崩壊する大規模な火災が発生した。フランスのカトリック教徒のみならず、合理主義者たちにとっても、フランス国民のアイデンティティーを象徴するシンボルの焼失だった。

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「親子で取り組むゆめポッケ」の昨年の“ポッケ”が現地へ 全輸送便が出航

昨年6月1日から8月31日までの「親子で取り組むゆめポッケ」キャンペーン期間中に、全国から寄せられたゆめポッケを載せた輸送船のうち、パレスチナ・ガザ地区に向けた船便が3月22日、横浜港から出航した。これにより、昨年12月27日に出港したフィリピン・ミンダナオ島への便と、2月12日に出港したレバノンへの便を含む全ての輸送船が配付先に向かった。

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発刊から1年 『菩提の萌を発さしむ』を読んで

平成元年から10年まで、機関誌「佼成」に掲載された庭野日敬開祖の法話を中心とする『庭野日敬平成法話集』の第一巻『菩提(ぼだい)の萌(め)を発(おこ)さしむ』が、4月8日で発刊から1年を迎えた。全国の各教会では朝の読経供養後に同書の読み合わせを行うほか、同書を使った研修会が行われている。

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いのちの尊さ見つめ「降誕会」 庭野会長 物事を感謝で受けとめる大切さ説く

釈尊の生誕を祝い、いのちの尊さをかみしめる「降誕会」が4月8日、大聖堂(東京・杉並区)はじめ各教会で行われた。大聖堂には立正佼成会の会員約3900人が参集。法話に立った庭野日鑛会長は、幸せの本質は物事を感謝で受けとめるところにあると説き示した。式典の様子は各教会にインターネットで中継された。

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樋口美作師(日本ムスリム協会理事)が逝去 諸宗教対話の促進に尽力 葬儀で庭野会長が弔辞

日本ムスリム協会理事で世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会監事の樋口美作師が4月3日、逝去した。82歳だった。6日、東京・渋谷区の東京ジャーミイで執り行われた葬儀には、立正佼成会から庭野日鑛会長が参列し、川端健之理事長が同行した。

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