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核戦争は神に対する罪――WCCが核廃絶を訴えるサイト開設(海外通信・バチカン支局)

広島、長崎に原爆が投下されてから75年を迎え、世界教会協議会(WCC)はこのほど、核兵器廃絶を訴える特設サイトを開設し、その願いを訴える世界の人々の声を伝えている。同サイトには、被爆国である日本や核実験が行われて被害を受けた大洋州の国々のほか、核兵器保有国からも非核を訴える声が掲載され、今月から2カ月間にわたって投稿も可能になる。

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本会一食平和基金 新型コロナウイルスの被害への緊急対策に 総額1億6200万円を拠出

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は6月26日までに、世界的に感染拡大が続く新型コロナウイルスの被害への緊急対策として総額1億6200万円の拠出を決定した。

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中東和平を危機に陥れる一方的な決断――バチカンとWCC(海外通信・バチカン支局)

バチカン国務省長官のピエトロ・パロリン枢機卿は6月30日、イスラエル政府が7月1日からパレスチナ自治区の一部併合の法整備を進めるとしていたことに対して強い懸念を示した。世界教会協議会(WCC)やルーテル世界連盟(LWF)などキリスト教プロテスタント諸団体もこれに先立つ29日に、同様の趣旨の声明文を発表した。

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九州南部で集中豪雨 各教会の被災状況を確認

7月3日から4日朝まで九州南部に降り続いた大雨の影響で河川の氾濫や土砂崩れが起き、熊本、鹿児島両県で甚大な被害が出ている。この一帯では、降り始めからの総雨量が500ミリを超えた。

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大聖堂で「朔日参り(布薩の日)」のご供養 光祥次代会長が全国の会員に向けてあいさつ

7月1日、大聖堂(東京・杉並区)の聖壇で「朔日(ついたち)参り(布薩=ふさつ=の日)」のご供養が行われ、その様子が動画投稿サイトを使って公開(会員限定)された。当日は、読経供養の後、導師をつとめた庭野光祥次代会長があいさつ。新型コロナウイルスが世界的に流行する混乱した世の中で、「私たち信仰者はどのように生きていくのか」について述べた。

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『祈り』をテーマに 「壮年(ダーナ)総会」開催 日本総研会長の寺島実郎氏が講演 (動画あり)

立正佼成会の令和2年次「壮年(ダーナ)総会」が6月28日、大聖堂(東京・杉並区)からのインターネット中継によって開催された。総会は例年、全国の壮年幹部が一堂に会して行われてきたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、初めて動画配信での実施となった。総会には庭野光祥次代会長が出席。壮年部員2人の体験説法、講演、討論会などが行われ、全国の壮年部員らが映像を通して総会に参加した。

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「第18回アイラブ団参(耳の聞こえない人・聞こえにくい人の参拝)」中止のお知らせ

聴覚に障がいのある人たちが立正佼成会本部(東京・杉並区)に集って共に教えを学び、触れ合いを深める「アイラブ団参」が毎年開催されています。今年も10月31日、11月1日の実施に向け、実行委員会を中心に準備が進められてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、検討を重ねた結果、開催を中止することになりました。

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庭野平和財団 『新型感染症が与える影響と市民社会』と題しオンライン連続セミナー 第1回は困窮者の現状を報告し討議

『新型感染症が与える影響と市民社会』と題するオンライン連続セミナー(全4回)の第1回が6月22日に行われた。庭野平和財団によるもの。市民75人が視聴した。

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WCRP/RfP日本委 ライブ配信『祈りをつなぐ水曜日』終了 最終回で植松理事長があいさつ

毎週水曜日に世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会が開催していた『祈りをつなぐ水曜日 WCRP Interfaith Prayer』と題したライブ配信が6月24日の第12回で終了した。

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新郎新婦のマスク着用義務を解除――イタリア内務省(海外通信・バチカン支局)

イタリア政府は6月27日、カトリック教会、市役所、また他宗教の礼拝施設で行われる結婚式で、新郎新婦にも課していたマスク着用の義務を解除すると発表した。翌28日から施行された。

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