ニュース

本会に寄贈された毛布に職員がメッセージ縫い付け 「アフリカへ毛布をおくる運動」に協力

立正佼成会が参加する「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)の啓発活動や市民への協力の呼び掛け、毛布の収集といった取り組みが、毎年春から夏にかけて各教会で行われるが、今年は新型コロナウイルスの影響で実施を断念する教会が多い。

続きを読む

第七百三十八回波木井山川施餓鬼法要 庭野会長が法話 日々を感謝の心で (動画あり)

8月19日、山梨・身延町にある波木井山円実寺(長谷川喜章住職)で「第七百三十八回波木井山川施餓鬼法要」が行われ、庭野日鑛会長が参列した。さらに立正佼成会から國富敬二理事長、秀島康郎中部教区長、熊野隆規教務部部長、山梨県5教会の各教会長と会員代表が参加。鰍沢教会の会員が受け入れにあたった。

続きを読む

終戦から75年の節目 大聖堂で「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典 (動画あり)

終戦から75年の節目を迎えた8月15日、立正佼成会の「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典が大聖堂(東京・杉並区)で行われた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い会員は参集せず、式典の様子がインターネットの動画共有サイトでライブ配信(会員限定)された。

続きを読む

国連WFPから感謝状 給食を失う子供たちへ援助の手 新型コロナ禍対策に本会が協力

世界的に感染拡大が続く新型コロナウイルスの被害への緊急対策として、先ごろ、立正佼成会一食(いちじき)平和基金が国連世界食糧計画(国連WFP)に500万円を寄託したことに対し、国連WFPから本会に感謝状が贈呈された。

続きを読む

新宗連青年会「第55回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」 2000人が視聴し、共に祈り

新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)主催の「第55回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」が8月14日夜、東京・千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で開催された。

続きを読む

庭野平和財団オンラインセミナーが終了 4回にわたってコロナ禍で共に支え合う取り組み考える

『新型感染症が与える影響と市民社会』と題する庭野平和財団のオンライン連続セミナー(全4回)の第3回が8月5日に行われ、市民70人が視聴した。また、同7日に実施された第4回には67人が参加した。

続きを読む

青年教員セミナー 仏教真理に基づく教育現場での触れ合い方を学ぶ

『共に繋(つな)がり不安に立ち向かおう!! ~仏さまの智慧(ちえ)が私たちの勇気に変わる~』をテーマに8月9日、立正佼成会の令和2年次「青年教員セミナー」(教育グループ主管)がウェブ会議システムを使って開催された。20~30代の現職教員、教職志望者の会員38人が参加した。

続きを読む

新宗連がオンライン学習会 政府の緊急経済対策と政教分離原則の理解深める

新日本宗教団体連合会(新宗連)の信教の自由委員会と宗教法人研究会は8月6日、オンラインによる学習会を行った。テーマは『政府のコロナ対応緊急支援策と「政教分離」・「信教の自由」――宗教法人の助成金・給付金・協力金受給の課題』。加盟教団の代表や職員ら約60人が参加し、立正佼成会から柿澤伸光総務部次長(渉外グループ)が出席した。

続きを読む

戦後75年 広島、長崎で宗教者による慰霊式

立正佼成会の広島、長崎各教会では「原爆の日」に合わせ、慰霊式典がそれぞれ行われた。今年は新型コロナウイルスの影響で規模を縮小しての開催となったが、参加者は犠牲者に鎮魂の祈りを捧げ、世界平和の実現に向けて誓いを新たにした。

続きを読む

比叡山宗教サミット33周年「世界平和祈りの集い」 コロナ禍で規模縮小しライブ配信 

8月4日午後、比叡山宗教サミット33周年「世界平和祈りの集い」が天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の一隅を照らす会館前「祈りの広場」で開催された。例年、国内外の諸宗教者らが参加するが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため規模を縮小し、天台宗と延暦寺の役職員のみで執り行われた。当日の模様はインターネットでライブ配信された。

続きを読む