「親子で取り組むゆめポッケ」 全国から寄せられた1万3155個の真心がレバノン、比・ミンダナオ島に

令和3年度の「親子で取り組むゆめポッケ」の取り組みで、全国から集められたゆめポッケの総個数と配付先がこのほど、立正佼成会青年ネットワークグループから発表された。昨年5月1日から8月31日までのキャンペーン期間中に、全国から寄せられたゆめポッケは1万3155個。同グループで、協力団体の情報を基に配付先が検討され、レバノン、フィリピン・ミンダナオ島に決定した。

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「第39回庭野平和賞」贈呈式 6月14日にオンラインで開催

公益財団法人庭野平和財団はこのほど、6月14日の「第39回庭野平和賞」贈呈式をオンラインで開催すると発表した。オンラインでの実施は、昨年に続き3度目となる。

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こども食堂から築く共に生きる社会(4) 文・湯浅誠(認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)

なかなか認められない貧困問題

前回、「みんなの中に大変な誰かを(さりげなく)包み込む」というこども食堂のアプローチは、自分からは相談に来ない人たちとの出会いを可能にした「発明」だという話をしました。そんなことを言っているのは日本中でたぶん私一人なのですが、私にとっては、それくらい大変な驚きでした。

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