仏教精神を生かす「六花の会」が代表世話人会 新型コロナの影響を話し合う

仏教精神を経営に生かすための立正佼成会会員によるネットワーク「六花(りっか)の会」の代表世話人会の会合が6月13日、ウェブ会議システムを使って実施された。各地で行われている「仏教経営者塾」の代表者、教団役職者ら28人が参加した。

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臨床宗教師らによる「感染症と闘う医療・介護従事者の話を聴く会」 WCRP/RfP日本委が後援

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会はこのほど、「感染症と闘う医療・介護従事者の話を聴く会」の活動を後援すると発表した。

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風雲急を告げる朝鮮半島とキリスト教(海外通信・バチカン支局)

北朝鮮は6月16日、同国南西部の開城(ケソン)工業団地にある南北共同連絡事務所を爆破した。開城工業団地は南北の経済協力が行われてきた場所で、翌17日には、同団地と金剛山(クムガンサン)観光地区に部隊を派遣するとの軍事行動計画を公表した。

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新型コロナウイルスの対応の中で 教えを支えに日々を過ごす会員たち(9)

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続き、立正佼成会ではさまざまな集いを控えています。こうした中、会員はどのような思いで毎日を過ごしているのでしょうか。それぞれの場で精進を重ね、サンガ(教えの仲間)と心をつないでいる会員の声を紹介しています。今回は、取手教会女性会員と大分教会壮年部員です。

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心の悠遠――現代社会と瞑想(15) 写真・文 松原正樹(臨済宗妙心寺派佛母寺住職)

一大事とは、今日只今の心なり

令和元年9月29日、立正佼成会川崎教会の発足60周年記念式典に参列させて頂き、『一大事とは、今日只(ただ)今の心なり』というテーマで話をさせて頂いた。

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