『現代を見つめて』(39) 誇りが持てる社会 文・石井光太(作家)

誇りが持てる社会

社会には様々な職業があるが、過酷な労働環境に置かれている人たちは少なくない。仕事の性質上、どうしてもトラブルに見舞われやすいものもある。

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新・仏典物語――釈尊の弟子たち(26)

生と死とII 闇は人の心も閉ざす

闇がかすかに震えたようでした。人を呼び求める気配が、深い静寂を通し、肌に触れてきたのです。釈尊は立ち上がり、自坊を出ると足早に歩き出しました。

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【世界宗教者平和会議日本委員会理事長、日本聖公会首座主教・植松誠さん】“地球家族”の一員として 宗教者が慈しみの実践を

第10回世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)世界大会が今年の8月20日から23日までドイツ・リンダウで開催される。大会を前に、日本代表団の団長を務めるWCRP/RfP日本委員会の植松誠理事長(日本聖公会首座主教)に、大会への期待や宗教協力の成果、信仰の意味などについて聞いた。

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ローマ教皇 米の月面着陸50年に寄せ人類の未来語る(海外通信・バチカン支局)

米国の宇宙船アポロ11号が1969年7月20日に月面に着陸してから50年を迎えた。ローマ教皇フランシスコは21日、バチカン広場での正午の祈りの席上、「50年前の7月20日、人間が月面に着陸するという夢を実現した」と述べ、「あの人類の大きな歩みにまつわる記憶が、『さらに大きな目的』に向けた願望に火を付けるものとなっていくように」と願った。

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本会青年部創部70周年 未来を担う若者たちが結集

“未来をつくる若者”への期待を込め、1949年8月28日に結成された立正佼成会の青年部。今夏、70周年の節目を迎える。70年にわたる活動は教団の大きな活力となり、その中で多くの人材が育成されてきた。その歴史を振り返る。

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法華経のこころ(20)

人間の生き方の究極の境地が示された法華三部経――。経典に記された一節を挙げ、記者の心に思い浮かんだ自らの体験、気づき、また社会事象などを紹介する。今回は、「無量義経徳行品」と「五百弟子受記品」から。

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佼成学園中アメフット部「ロータス」 5年ぶり2度目のマリンボウル優勝で日本一に

アメリカンフットボールの中学日本一を決める「第8回マリンボウル東西交流戦」(日本中学生アメリカンフットボール協会主催)が7月20日、兵庫・神戸市の啓明学院中学グラウンドで行われた。3年ぶり3度目の出場となった佼成学園中学校「ロータス」(関東代表)は、初優勝を目指す池田ワイルドボアーズ(関西代表)と対戦。21対6で勝利し、5年ぶり2度目の優勝を果たした。

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円応教「第101回立教祭」に川端理事長が出席 庭野会長の祝辞を代読

円応教の「第101回立教祭」第2日祭典が7月15日、兵庫・丹波市の同本部で行われ、立正佼成会から川端健之理事長、酒井教雄元理事長が出席した。

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本会と聖エジディオ共同体の協働事業「My TEDORI」プロジェクト メンバーらが活動報告会

アフリカの貧困問題の解消を目的に、立正佼成会とカトリックの在家運動体である聖エジディオ共同体(本部・ローマ)との協働プロジェクト「My TEDORI,My AFRICA チャレンジ!!」が一昨年から実施されている。活動を周知するため、同プロジェクトのメンバーである本部職員と会員有志が7月20日、本会の第二団参会館(東京・杉並区)で宿泊者を対象に報告会を行った。

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佼成雅楽会 靖国神社「みたままつり」で舞楽奉納

佼成雅楽会は7月15日、靖国神社(東京・千代田区)で開催された「みたままつり」(13~16日)で、舞楽を奉納した。

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