「開祖さま入寂会」  生かされている有り難さを感じ、共に精進を誓願

立正佼成会を創立した庭野日敬開祖は平成11年10月4日、92歳で入寂(にゅうじゃく)した。それから19年が経った10月4日、「開祖さま入寂会」が東京・杉並区の大聖堂はじめ全国各教会で行われた。大聖堂には会員約3300人が参集。法華経の一仏乗に徹した庭野開祖の遺徳を偲(しの)び、それぞれが精進への誓いを新たにした。

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第42回生誕地まつり 雨の中、盛大に市中行進

「第42回生誕地まつり」(主催・同実行委員会)が10月6、7の両日、立正佼成会の庭野日敬開祖の生誕地である新潟・十日町市で開催された。「生誕地まつり」は、十日町市名誉市民の庭野開祖の功績をたたえるとともに、各地からの来場者と市民が交流を深めて同市の振興・発展を図ることを目的に行われている。本会創立80周年を迎える今年は、例年より多くの会員が参加した。6日には「ふるさと交流会」「第30回大池灯籠流し」が、7日には、万灯やマトイなどの「市中行進」が行われ、にぎわいを見せた。

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西日本豪雨での一食緊急支援見舞金 拠出先1府5県と5市1町に贈呈終わる

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は、6月28日から7月8日にかけて西日本を襲った記録的な豪雨(平成30年7月豪雨)での被害に対して、西日本の1府5県と5市1町に計1600万円の緊急支援を決定した(8月11日付既報)。9月14日に野上浩代神戸教会長が神戸市役所を訪れて、久元喜造市長に見舞金100万円を届け、各自治体や社会福祉協議会への全ての贈呈が終了した。

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法輪閣で第十回仏教合唱音楽交流会 9団体が練習の成果を発揮、澄んだ歌声を披露 

「第十回仏教合唱音楽交流会」が9月30日、立正佼成会の法輪閣(東京・杉並区)で行われた。佼成合唱団が出演した。

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明るく元気に

交成育子園(現・佼成育子園)の園児たちがマトイを披露。庭野日敬開祖、長沼妙佼脇祖が笑顔で迎える(1956年)

大聖堂建設前のお会式

総勢1万5000人が集った1955年のお会式。左手奥に、大聖堂建設前の林が見える

異体同心

庭野日敬開祖の入寂から1年が経った2000年には、「お会式・一乗祭」が行われた。恩師への感謝を体現する参加者たち

「佼成会、あの日、あの時」

立正佼成会は今年、創立80周年を迎えた。1938(昭和13)年3月5日の創立から今日まで、宗教団体として時代や社会に応じた活動に取り組み、それぞれの会員が自己を磨きながら平和への努力を心がけてきた。草創期からこれまでの教団の様子、本会が取り組んできた諸宗教対話や国際協力、慈善事業、文化事業などの社会貢献活動を写真で紹介する。今回は、本会の「お会式・一乗まつり」を振り返る。
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