えっ、これも仏教語!?(43) 【てきめん】覿面

「効果覿面(てきめん)」「この薬は覿面に効く」などと、現代では「効果や結果が即座に現れる」という意味で使われることが多い言葉です。

しかし、元は「まともに見る」「まのあたりに見る」という意味の仏教語。弟子や修行僧が高位の師と会うことを言いました。