えっ、これも仏教語!?(37) 【さべつ】差別

仏教では「しゃべつ」と読み、「区別すること」を意味します。

さらに、「全てのものがそれぞれ異なる独自のすがたをして、多様なものとして存在している様子」を表す言葉でもあります。世の中に存在する全てのものの価値を認め、個々を認識する、という意味合いで使われていました。