えっ、これも仏教語!?(30) 【かいはつ】開発

現在は、「国土開発」「技術開発」などと使われています。

元々の仏教語では「かいほつ」と読み、「自らの仏性を開くこと」「他人を悟らせること」という意味になります。人間の内面に関わる言葉だったのです。