「親子で取り組むゆめポッケ」 6月1日からキャンペーン開始 8月31日まで
「親子で取り組むゆめポッケ」のキャンペーンが、今年も6月1日から始まりました。この取り組みは立正佼成会の小学生、中学生が主体となり、世界の厳しい環境で暮らす子供たちに思いを寄せながら布製の袋(ゆめポッケ)に文房具やおもちゃを詰め、平和への祈りを込めたメッセージカードを添えておくるものです。1999年の活動開始からこれまでに、本会の子供たちが作ったゆめポッケが、現地の80万人以上の子供たちに届けられてきました。
気づきを楽しむ――タイの大地で深呼吸(40) 写真・文 浦崎雅代(翻訳家)
タイでホームスクーリング(後編) イキイキした子供たちの姿に学ぶ教育のかたち
「6歳を迎えた息子を、ホームスクーリングで育てよう!」。私たち夫婦はそう決意した。ちょうど、ホームスクーリングを実践する家族をサポートするNGOの代表者ムーさんとご縁があった。そのNGOは「バーン・スワンパー・スックチャイ(幸せの森の家)」という。
私の“即是道場”(1)
新型コロナウイルスの感染を防止するため、多くの人が外出を自粛し、これまでと違った生活を送っています。このほど、読者の皆さまに、暮らしや職場での工夫、日々の生活や仕事の中で得た気づき、助け合いや支え合いのエピソードを『私の“即是道場”』をテーマに募集しました。頂いた投稿の中から、今回は、茂原教会の「妻母嫁わたし」さん、世田谷教会の「E.N」さんの2人の投稿を紹介します。(タイトルは編集部)
TKWO――音楽とともにある人生♪ トランペット・河原史弥さん Vol.2
小学5年生からトランペットを始めた河原さんは、「自分はトランペット奏者として、どこまでできるのだろうか」という探求心を原動力にして歩んできた。Vol.2では、東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)との出合いや、入団から5年目を迎えた現在の心境、コンサートに臨む際の自身との向き合い方を紹介する。
内藤麻里子の文芸観察(9)
世の中(人間=じんかん)には、どんなに理不尽でもままならないことはたくさんある。大方の人は現状に甘んじ、漫然と過ごす。しかし残り一厘の人が「何のために生まれてきたのか」と自問し、異議を申し立て、理想を掲げて苦闘する。
新型コロナウイルスの終息を祈ったローマ教皇フランシスコとWCRP/RfP(海外通信・バチカン支局)
ローマ教皇フランシスコは5月14日、バチカンにある居所「聖マルタの家」で開いた朝のミサで、「人類のための祈り、断食、嘆願の日」のために祈りを捧げた。
新宗連が岡田理事長のメッセージ発表 新型コロナウイルスの感染拡大に対して
新日本宗教団体連合会(新宗連)は5月11日、「新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に対する岡田光央理事長からのメッセージ」を同ウェブサイトで発表した。
政府の「緊急事態宣言」解除を受け、本会の新型コロナウイルス感染症対策本部が新たな対応(第6報)を発表
立正佼成会の「新型コロナウイルス感染症対策本部」(本部長=國富敬二理事長)は5月22日、『「新型コロナウイルス(COVID-19)」に関する対応について』(第6報)と題する通知を全国の教会に送付した。
現代を見つめて(49) 応援 文・石井光太(作家)
応援
「年末に店をオープンしてようやく軌道に乗ったと思ったら、いきなり新型コロナウイルスの流行で閉店の危機に陥りました。なんとか家賃の一部でも稼ごうとしてテイクアウトをはじめたところ、驚いたことにたくさんの人が“応援”と称して買いに来てくれました。一人暮らしの人まで、『騒動が収まるまで支えるから』って言って、食べきれないほど買ってくれたんです」








