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「庭野日敬師に学ぶ会」メンバーが本会を訪問 本部施設を見学し、式典に参加

新潟・十日町市の市民有志による「庭野日敬師に学ぶ会」(庭野雅弘会長)の会員と市民ら17人が11月1日、東京・杉並区の立正佼成会本部を訪れた。

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東京でカトリックの在家運動体・聖エジディオ共同体がイベント 本会の代表者が講演

『共通の未来を構築するために平和の道を拓こう』をテーマに、聖エジディオ共同体(本部・ローマ)主催のイベントが10月31日、東京・千代田区のイタリア文化会館で開催された。立正佼成会の会員や一般市民ら約400人が参加した。庭野光祥次代会長が出席した。

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『望めど、欲せず――ビジネスパーソンの心得帖』(9) 文・小倉広(経営コンサルタント)

対人関係の課題は過干渉にあり

アルフレッド・アドラーは「人生の課題はすべて対人関係の課題である」と言いました。私は、さらに一つ付け加えたいと思います。

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大聖堂で「壮年(ダーナ)総会」 各人が自らの役割見つめる

立正佼成会の壮年が「菩薩」としての生き方を共に見つめる平成29年次「壮年(ダーナ)総会」が、10月28、29の両日、東京・杉並区の大聖堂など本部施設を中心に開催された。全国各教会の壮年部長をはじめ、壮年リーダー733人が参集。全体会や法座などのプログラムに臨んだ。

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光祥次代会長がマラウイ訪問 HIV感染防止の取り組み視察

庭野光祥次代会長は国際会議出席のため滞在していたイタリアを離れ、10月20日から24日までマラウイを訪れた。聖エジディオ共同体(本部=イタリア・ローマ)が進める先進的研究支援によるエイズ撲滅活動「DREAM(Disease Relief through Excellent and Advanced Means)」プログラムを視察するため。事業の拠点である保健センターや分子生物学研究所、子どもセンター、保育園などを見学し、エイズ患者の家庭を訪問、現地医療スタッフやボランティアスタッフから話を聞いた。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ アルトクラリネット・新井清史さん Vol.1

日本トップレベルの吹奏楽団として知られる東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)。演奏会をはじめ、ラジオやテレビ出演など、多方面で活躍する。また長年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を行っていることから、特にコンクールを目指す中学生・高校生の憧れの存在でもある。時に彼らの演奏指導にも取り組んでいる。本企画の第3回はアルトクラリネット奏者の新井清史さん。トランペットからクラリネットに持ち替えた経緯や、クラリネット一筋と決意した“ある出来事”を語る。

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親子で取り組むゆめポッケ 全国から2万2927個 アフガニスタンやレバノンなどへ

立正佼成会の小・中学生による平和活動として、今年6月1日から8月31日まで、「親子で取り組むゆめポッケ」キャンペーンが行われた。同期間中に全国から寄せられたゆめポッケの総個数は2万2927個に上り、配付先であるアフガニスタンやレバノンなどに送られる。主管部署の青年ネットワークグループが発表した。

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宗教から考える科学・技術の倫理とは 第8回宗教と環境シンポジウム

立正佼成会中央学術研究所が参画する「宗教・研究者エコイニシアティブ」(RSE、代表=竹村牧男東洋大学学長)主催の第8回宗教と環境シンポジウムが10月29日、東京・文京区の東洋大学白山キャンパスで開かれ、研究者、宗教者、市民など約90人が出席した。テーマは『科学・技術の倫理を宗教から考える』。同運営委員で、中央学術研究所の深田伊佐夫研究員が発表を行った。

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緊迫する北朝鮮情勢と核兵器禁止条約を考えるシンポジウム ピースデポ主催

北朝鮮情勢と核兵器禁止条約を考えるシンポジウムが10月28日、東京・港区の明治学院大学で開催された。テーマは『日、韓は核の傘から出て禁止条約に参加を!』。NPO法人「ピースデポ」が主催し、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会が後援した。また、庭野平和財団による助成対象事業でもある。市民ら約60人が参加した。

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えっ、これも仏教語!?(11) 【つっけんどん】突慳貪

現在、一般的には「無愛想なこと」を表す一つの言葉として使われています。

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