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核兵器全面的廃絶のために NPO法人「ガイア・イニアシアティブ」代表・野中ともよ氏

核兵器禁止条約が7月7日に国連で採択され、9月20日には、署名式が行われました。

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開祖さま生誕会 法華経に示された「一乗」の精神に沿った精進を誓う

庭野日敬開祖の生誕を祝うとともに、法華経に示された「一乗」の精神に基づき、布教伝道を誓願する「開祖さま生誕会」が11月15日、大聖堂(東京・杉並区)をはじめ、全国の教会で開催された。今年は、開祖生誕111年にあたる。この日、大聖堂には約4100人が参列。式典の模様は、インターネットを通じて全国各教会に配信された。

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「核なき世界」の実現に向け 本会が国連に寄託した100万ドルの基金の原資を活用

立正佼成会が1983年に国連に寄託し、基金として運用されていた100万ドルを活用し、今後の軍縮教育に充てることがこのほど、本会と国連の間で合意に達した。これまでは基金の利子のみが軍縮活動に充てられてきたが、寄託から30年以上が経ち、軍縮・核廃絶の一層の推進を目的に、本会が原資の活用を提案したもの。10月23日、ニューヨークの国連本部で調印式が行われ、川端健之理事長と中満泉・国連軍縮担当上級代表(国連事務次長)が合意書に署名した。

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国連100万ドル基金の調印式 川端理事長と中満代表がスピーチ 核廃絶署名に携わった会員の声

1983年に立正佼成会が国連に寄託し、軍縮・核廃絶に向けた取り組みに活用されてきた100万ドルの浄財が今後、軍縮教育に活用されることが、本会と国連の間で合意に達した。10月23日にニューヨークの国連本部で調印式が行われたイベントの席上、本会の川端健之理事長と中満泉・国連軍縮担当上級代表(国連事務次長)がスピーチに立った。その要旨を紹介する。

また、83年の第2回国連軍縮特別総会(SSDII)に向けて、本会はこの前年、「核兵器廃絶・軍縮2000万人署名運動」を実施。全国の会員が街頭や学校、職場などで協力を呼び掛けた。本会が加盟する新日本宗教団体連合会(新宗連)と合わせて、約3700万人の署名を集め、国連に提出された。その後、同総会で庭野日敬開祖が演説し、国連への100万ドルの拠出につながっていく。82年当時、署名運動に携わった会員に当時の思いを聞いた。

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佼成カウンセリング研究所 第21期カウンセラー養成講座卒業式 福山立大名誉教授が講演

佼成カウンセリング研究所の「第21期カウンセラー養成講座」の卒業式が11月5日に大阪教会(大阪会場)、12日に横浜教会(東京会場)でそれぞれ行われた。4年間の講座を修了した74人(東京48人、大阪26人)が卒業証書を手にした。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 10月の法話から

10月に行われた大聖堂、本会発祥の地・修養道場での式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

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一食三県支援 東日本大震災で被災した岩手県の8団体に600万円助成

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は、東日本大震災で被災した岩手県の復興のため、2013年から「一食岩手・釜石復興支援事業」を実施してきた。これまでの支援金は、総額約1500万円に上る。このほど、新たに、被災地域で被災者などのために活動する8団体に助成金600万円が寄託された。同様の復興支援事業は、宮城、福島の両県でも行われている。

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本会の「こころホット」ボランティア お茶っこサロンの活動終了

東日本大震災で被災し、仮設住宅で暮らす人々を対象にした立正佼成会の「こころホット」ボランティア(お茶っこサロン)が11月12日、岩手・釜石市の市民体育館前仮設住宅で実施され、これをもって活動を終了した。同ボランティアは、釜石市社会福祉協議会が運営する「お茶っこサロン」への協力を通じ、被災者に安らぎと希望を感じてもらえるような触れ合いを目指し、大震災から一年後の平成24年4月に始動。これまで593回行われ、延べ5400人以上の被災者がサロンに訪れた。

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関東教区の会員 「日蓮宗大本山小湊誕生寺お会式」に参加

11月12日、日蓮宗大本山小湊誕生寺(千葉・鴨川市)でお会式が行われ、立正佼成会関東教区の会員ら1560人が参加した。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ アルトクラリネット・新井清史さん Vol.2

「女子にモテたい」――その思いから始まった新井清史さんの演奏家人生。高校時代にはトランペットからクラリネットに楽器を持ち替え、英国出身のプロ奏者の演奏を聴いたことで、音楽大学(音大)への進学を決めた。音大時代の思い出や佼成ウインドオーケストラ(TKWO)との出合いとは。

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