新着

WCRP/RfP日本委女性部会 市民と共に防災を考える学習会

災害時に、宗教施設を地域の避難所として開放する方法などを学ぶため、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会女性部会は2月25日、東京・豊島区の日本イスラーム文化センター/マスジド大塚で防災ワークショップを開いた。同女性部会メンバーや地域住民ら約20人が参加した。

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一食地域貢献プロジェクト2017説明会

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は2月26日、本会第二団参会館(東京・杉並区)で「一食地域貢献プロジェクト2017説明会」を開催した。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 2月の法話から

2月に行われた大聖堂での式典から、庭野日鑛会長の法話を抜粋してまとめました。(文責在編集部)

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難民問題とどう向き合うか(後編) 国連UNHCR協会・滝澤理事長×本会一食平和基金運営委員会・根本委員長

急増し続ける難民の問題を、私たちはどう受けとめ、行動すればよいのか――。長年、難民支援に取り組む国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会の滝澤三郎理事長と、同協会とパートナーシップを結ぶ立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会の根本昌廣委員長による対談の後編を紹介する。(文中敬称略)

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南スーダンの現状 JVCが緊急報告会

自衛隊の派遣をめぐる問題が国会で議論される中、南スーダンの現状を伝えるため、認定NPO法人「日本国際ボランティアセンター(JVC)」による「南スーダン現地派遣職員 緊急報告会――『戦闘』なのか? 『衝突』なのか?」が2月23日、東京・文京区の講談社のセミナールームで開催された。

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WCRP/RfPと難民支援協会が共同でシリア難民の留学生受け入れを発表 民間主導による初の試み

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会と認定NPO法人「難民支援協会」(JAR)は2月21日、立正佼成会本部大聖ホール(東京・杉並区)で記者会見を開き、「民間主導によるシリア難民の留学生受け入れ事業」を共同で実施すると発表した。

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新宗連第29期第3回理事会が本部施設で 北朝鮮の日本人拉致問題に関する学習会の実施などを承認

新日本宗教団体連合会(新宗連)の第29期第3回理事会が2月22日、法輪閣(東京・杉並区)で開催された。理事、各総支部の会長、オブザーバーら57人が参加。立正佼成会から庭野光祥次代会長(新宗連理事)、川端健之理事長(同常務理事)をはじめ、各総支部の役員を務める教会長らが出席した。

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WCRP/RfPが学習会 『難民問題を学ぶ――カナダの事例から』テーマに

『難民問題を学ぶ――カナダの事例から』をテーマに、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会難民問題タスクフォースによる学習会が2月21日、立正佼成会本部大聖ホール(東京・杉並区)で開催された。宗教者やNPOの関係者ら約60人が参加。本会から川端健之理事長、川本貢市・中央学術研究所所長らが出席した。

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原発からの転換を促す映画『日本と再生』公開 初日に監督が舞台あいさつ

風力や太陽光などを基にした再生可能エネルギーへの転換を促す映画『日本と再生 光と風のギガワット作戦』の公開が2月25日から、東京・渋谷区のユーロスペースと横浜シネマリンで始まった。初日、両映画館で、監督を務めた弁護士の河合弘之氏、企画・監修を務めた環境学者で、認定NPO法人「環境エネルギー政策研究所」所長の飯田哲也氏が舞台あいさつを行った。

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第34回庭野平和賞、ローマでも発表され、各紙が報道

「第34回庭野平和賞」がパレスチナ人でキリスト教ルーテル世界連盟(LWF)議長のムニブ・A・ユナン師に決まり、2月20日、ローマでも記者発表会が行われた。

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