新着

ナイジェリア内紛の解決に貢献するKAICIID(海外通信・バチカン支局)

武装集団による暴力が続くナイジェリアの現状

アフリカのギニア湾に面するナイジェリアでは全土で、聖戦主義を標榜(ひょうぼう)する武装組織による住民へのテロ攻撃が繰り返されている。身代金目当ての拉致事件も後を絶たず、時に数百人単位で行われたとも報じられている。中部や北西部では、遊牧民族と農耕民族の間で土地を巡る紛争も頻発しており、大量の犠牲者が出ている。

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技術の非武装化を 教皇のAIメッセージ(海外通信・バチカン支局)

バチカン記者室は8月11日、ローマ教皇レオ14世が、2027年の元日に世界のカトリック教会で執り行われる「世界平和祈願日」のテーマとして、「技術を武装解除し、平和に仕える。予防的責任としての政策」(仮訳)を選んだと発表した。

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栄福の時代を目指して(23) 文・小林正弥(千葉大学大学院教授)

連続失政による国難、国難、そして国難――外交・政体・経済の連鎖的危機

連載第15回などで警鐘を鳴らしてきた通りに、中小企業を中心に、7月には倒産件数が2カ月続いて1000件を上回った。リーマン・ショック以来の件数だ。いよいよ円安と物価高騰が進行して、生活や事業を脅かしている。

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立正佼成会 庭野日鑛会長 7月の法話から

7月に大聖堂で行われた式典と「盂蘭盆会(うらぼんえ)」から、庭野日鑛会長の法話を抜粋しました。(文責在編集部)

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食から見た現代(30) 最後の一口に寄り添う、第二の家 文・石井光太

羽田空港から車で10分ほどの大通り沿いに、「東京ペットホーム」の建物はある。レンガ風のおしゃれなデザインで、ペットのトリミングサロンのように見えるが、ここは年老いたペットの世話をする“老犬・老猫ホーム”である。

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内藤麻里子の文芸観察(83)

稀代の人気作家、東野圭吾さんが亡くなった。訃報に接した時は愕然(がくぜん)とした。その直後の8月5日、最新刊『永遠の記憶』(文藝春秋)が発売になった。ドラマ化、映画化された人気シリーズ「ガリレオ」の“最後の謎”と銘打たれている。

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リレーエッセイ「声なき“生きづらさ”に寄り添う」2-(3)(区特別支援教育アドバイザー 櫻岡章雄)

複眼的視点と心のアンテナ
区特別支援教育アドバイザー 櫻岡章雄

昔、私のクラスには“元気の良い生徒”ばかり集まっていると思っていました。いじめ、器物損壊、けんか。男子の半数はいろいろなことをしてくれたものです。ある時、生徒から、「先生が怖いからやっちゃうんだ」と言われ、ハッとしました。<いろいろなことをする子どもばかりが集まっているのではなく、そうさせてしまう担任の私の姿勢に問題があるのではないか……>と気づいたのです。

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自らを愛し、敬う心で精進を 盂蘭盆会(動画あり)

線香の匂いが漂い、坐床(ざしょう)に置かれたいくつもの提灯(ちょうちん)が幻想的な光を放つ――。先祖の御霊(みたま)に追善回向の誠を捧げる立正佼成会の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」が7月15日、大聖堂(東京都杉並区)と全国各教会で開催された。

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立正佼成会が令和8年熊本地震の被災者にメッセージを発表

7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震(最大震度7)が発生し、同県内で甚大な被害が出ている。こうした状況を受け、立正佼成会は8月1日、全ての被災者、犠牲者に対するメッセージを発表した。

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核兵器をAIに委ねるな――『ローマ宣言』が採択される

ローマ教皇レオ14世は、新著『武装せず、武装を解く。平和は贈り物(仮訳)』(バチカン出版局)の序文で、「平和は真理の上に構築される」と記している。戦争する者でさえも、「平和のために戦争をしている」と主張し、「戦争のために戦争しているなどと、ずうずうしく言う者はいない」と述べている。さらに、(戦争する)地上の強権者さえ、「人々が正義を希求し、平和のうちに生きたいと願っていることを知っている」と記す。特に、「ヒロシマとナガサキで起きた出来事の恐るべき結果の後で、ヨハネ・パウロ2世が主張したように、戦争が“後戻りできない冒険”であるという真理の認識が必要とされる」と指摘する。

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