普門館の使用最終日 本会職員が感謝を込めて読経供養

普門館(東京・杉並区)の使用最終日となる11月19日、立正佼成会職員によるセレモニー「ありがとう普門館」が、同大ホールのステージで開催された。参加者は、昭和45年に落成し、48年間、教団のみならず「文化の殿堂」としてさまざまな催しが行われた…

TKWO――音楽とともにある人生♪ コントラバス・前田芳彰さん Vol.1

日本トップレベルの吹奏楽団として知られる東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)。演奏会をはじめ、ラジオやテレビ出演など、多方面で活躍する。長年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を行っており、特にコンクールを目指す中学生・高校生の憧…

男たちの介護――プロローグ 津止正敏・立命館大学教授に聞く

妻や両親の介護を一人で背負う男性は少なくない。年齢的にも高齢の人たちだ。助けを求めたくても、子供たちは遠くに住んでいたり、子供に迷惑は掛けられないといった遠慮が働いたりするからなのだろうか。男性介護者を孤立から守るにはどうすればよいのか、連…

平和こそ生活の原点 日本国憲法Q&A(11)―― 憲法が「国民のもの」といわれる真の意味は?

平和こそ生活の原点 日本国憲法Q&A(11)―― 憲法が「国民のもの」といわれる真の意味は? 第二次世界大戦終戦後の1947年、日本国憲法は施行されました。憲法は「法の中の法」「決まりの中の決まり」ともいわれるもので、私たち一人ひとりの自由…

WCRP/RfP日本委「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」最終回 水俣病の経緯学ぶ

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会・和解の教育タスクフォースによる「平和と和解のためのファシリテーター養成セミナー」(全8回)の最終回が、11月24、25の両日、熊本・水俣市で開催された。同日本委理事の庭野光祥次代会長を含む同…

豊かさを問い直す「原点回帰」の動きが各地で GNHシンポジウムから内山節氏の基調講演

人々の幸福度によって豊かさを捉える「GNH(国民総幸福)の理念」の普及を通して、より良い社会のあり方を考えようと、庭野平和財団が毎年実施してきた「GNHシンポジウム」。第10回の今年は、『日本社会の将来像――ローカリズムからの提案』をテーマ…

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【俳優・國村隼さん】それぞれの「かぞくいろ」 変わらない家族の愛と絆

圧倒的な存在感と奥行きのある演技で人気を博し、映画やテレビなどで活躍する國村隼さん。11月30日から全国公開される映画「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」では、勤続37年のベテラン鉄道運転士の奥薗節夫役を熱演し、有村架純さん…

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寄稿(連載)

おもかげを探して どんど晴れ(10) 文・画 笹原留似子(おもかげ復元師)

天賦の才(質)に恵まれるとは 優れた人に出会うと、思わず「天賦(てんぷ)の才に恵まれている」という言葉が漏れることがあります。

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