熊本地震3年 熊本教会で法要と復興イベント 犠牲者に慰霊の誠を捧げ、復興への思い新た

2016年4月14日と16日に、最大震度7を観測した熊本地震の発生から3年が経過した。被災地域を包括する立正佼成会熊本教会は4月15日、教会道場で「熊本地震被災者大法要」を厳修。同21日には、「熊本地震復興イベント2019」を開催した。犠牲者の追悼と復興に向けたそれぞれの取り組みを紹介する。

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WCRP/RfP日本委「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」 2018年度第4期支援先発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会はこのほど、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2018年度第4期支援先を発表した。

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ACRP執行委員会 東京での第9回ACRP大会に向けて

第9回アジア宗教者平和会議(ACRP)大会を来年に控え、ACRP執行委員会が4月11、12の両日、立正佼成会の大阪普門館(大阪市)で開催された。

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人類の苦に対して祈りを捧げる教皇、カンタベリー大主教(海外通信・バチカン支局)

キリストの受難と十字架上での死を追憶する「十字架の道行き」が4月19日、ローマ市内のコロッセオを舞台に行われ、世界から2万人を超える信徒が参加した。「十字架の道行き」は、ローマ教皇フランシスコが出席して毎年の復活祭(今年は21日)前の聖金曜日に執り行われる。今年は「ワールド・ビジョン」で各国に放映された。

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【東洋大学名誉教授・森章司さん】釈尊の生涯と教団の形成史 28年間の研究で明らかに

釈尊の年代史と釈尊教団の形成史がこのほど、森章司・東洋大学名誉教授を中心とする研究チーム「釈尊伝研究会」により、世界で初めて明らかになった。同研究は、立正佼成会の付置研究所である中央学術研究所の委託により行われたもの。研究チームは、今年11月に28年間の研究をまとめた刊行物を発表する予定だ。また、森氏は現在開催中の開祖記念館企画展示「お釈迦さまを支えた在家信者たち」(主催・同研究所開祖顕彰資料室)の監修を務める。森氏に、長年の研究の取り組みと、明らかになった釈尊の生涯などについて聞いた。

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第50回「青年の日」を前に ウェブサイトがリニューアル

立正佼成会の全国の青年部員が、地域社会への貢献や世界平和の実現のために具体的な行動を起こす「青年の日」が今年5月19日に50回の節目を迎える。これを前に、「『青年の日』ウェブサイト」がリニューアルされた。

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