西日本豪雨による被害 庭野会長が被災地に向けメッセージを発表

停滞した梅雨前線の影響で、西日本各地は記録的な豪雨の被害を受けた。山間部では大規模な土砂崩れが発生。堤防の決壊により住宅地は冠水に見舞われた。多数の犠牲者、安否不明者が出ており、被災者は増え続けている。立正佼成会本部は、被害状況を把握するため、甚大な被害を受けた地域に職員を派遣。7月9日には、被災した会員に向け、庭野日鑛会長が『被災地の皆さまへ』と題したメッセージを発表した。

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本会一食平和基金 大阪府北部の地震で被災した高槻市に支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、大阪府北部地震で建物の損壊など大きな被害を受けた地域の一つである同高槻市に対し、災害見舞いとして100万円の緊急支援を決定した。7月4日には、同市を包括する豊中教会の西村季代子教会長が高槻市役所を訪れ、濱田剛史市長に支援金の目録を贈呈した。

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仏教の理想を表す蓮の花 見頃を迎え大聖堂庭園で観蓮会

大聖堂1階庭園広場(東京・杉並区)の池に植えられた蓮の花が見頃を迎え、その清らかさが参拝者の心を和ませている。7月4日朝、今年で10回目となる「観蓮会」が行われた。「開祖さまご命日」式典に参加する会員や本部職員ら約800人が集った。

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上海の玉仏寺住職・覚醒法師が本会を訪問

中国佛教協会副会長で、上海にある玉仏寺の住職である覚醒法師をはじめ同寺僧侶、上海テレビ局関係者ら一行6人が7月3日、立正佼成会本部(東京・杉並区)を訪れ、法輪閣で庭野日鑛会長と懇談した。川端健之理事長が同席した。

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唯仏与仏(9) 立正佼成会 庭野日敬開祖法話

私が朝、大聖堂に着くと、その日のお当番の会員さんが迎えてくださいます。なかには、幼稚園ほどの小さな子もいます。頭をなでて「きょうはお当番に来てくれたの。しっかりやってね」と声をかけると、「うん」と大きくうなずいて、お手伝いをするぞという顔つきに変わります。それだけのふれあいでも、その子の心のなかに「大事な役なのだ」という自覚が芽ばえると思うのです。

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バチカン諸宗教対話評議会議長のジャン・ルイ・トーラン枢機卿が帰天

バチカン記者室は7月6日、パーキンソン病のため米・コネティカット州の修道院で療養中であったバチカン諸宗教対話評議会議長のジャン・ルイ・トーラン枢機卿が前日の5日、亡くなったと発表した。75歳だった。

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