えっ、これも仏教語!?(18) 【おおげさ】大袈裟

僧侶の衣服である「袈裟」(サンスクリット語「カシャーヤ」の音写)には、作業着、普段着、正装用の3種類があり、正装用は特に大きく、威張ってものものしく見えることから、このように呼ばれました。

このため、俗に物事を実際より誇張した表現に対して、用いられるようになりました。