【脳リハビリテーション医・酒向正春さん】2万人以上の健康回復と介護不要な生活をサポート 健康寿命の延伸と利他の心で幸せな人生を

日本は長寿社会である一方、厚生労働省によると、平均寿命と健康寿命の差が、男性で8.49年、女性で11.63年あるといわれている(2022年時点)。健康寿命を延伸し、最期まで心身共に健やかに生きるには何が必要なのか。脳リハビリテーション医として、日中12時間の完全離床、筋肉トレーニングを含む一日3時間の積極的リハビリなどを行う「攻めのリハビリ」を施して、ミスタープロ野球こと故・長嶋茂雄さんをはじめ2万人以上の要介護患者の健康回復と介護を極力必要としない生活を支えてきた酒向正春さんに、健康寿命を延ばして人生を豊かに歩むヒントを聞いた。

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機関誌「佼成」2月号の会長法話を本会のウェブサイトで公開中

立正佼成会のウェブサイトで、機関誌「佼成」に掲載されている庭野日鑛会長の「会長法話」を公開しています。

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「一食を捧げる運動」令和8年度関連活動スケジュールのお知らせ

「一食(いちじき)を捧げる運動」(一食運動)の「中期推進計画」は、『こころがよろこぶ一食』をテーマに掲げて令和6年度にスタートしました。一食運動の提唱から51年目にあたる今年、立正佼成会一食平和基金では主体的・自立的に取り組む一食運動の実践者が増えることを願い、さまざまなイベントやワークショップを計画しています。令和8年度の同運動関連主要活動のスケジュールを紹介します。

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緊急支援 本会一食平和基金 フィリピン・ミンダナオ島の地震被害に1万ドル

立正佼成会一食平和基金運営委員会は先ごろ、10月にフィリピン・ミンダナオ島で発生した地震の被害に対し、1万ドル(約155万円)の緊急支援を発表した。支援金は、被災者の救援活動を行うミンダナオ子ども図書館(MCL)に寄託した。

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本会一食 「献金総額と手紙総数」発表 CCPへ手紙を寄託

昨年から始まった「いちじきキッズチャレンジ『ドリーム・ギフト』」は、日本の子どもたちが紛争で傷ついた世界の子どもたちの幸せを祈って「一食(いちじき)を捧げる運動」を実践し、その浄財で購入された「ギフト」とメッセージ(手紙)を贈る取り組みである。今年度の支援先はパレスチナ自治区ガザで、70教会が参加した。このほど、今年の献金総額と手紙の総数が、立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)から発表された。

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一食緊急支援 ガザ人道危機、アフガン東部地震に計1500万円

本会一食平和基金運営委員会はこのほど、パレスチナ自治区ガザでの人道危機と、今年8月にアフガニスタン東部で発生した地震の被害に対し、計1500万円の緊急支援を発表した。

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本会一食 国内および国外の被災地域に緊急支援 計1700万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)はこのほど、日本国内や中東など国外で発生した災害や紛争の影響を受けた被災地域に対し、計1700万円の緊急支援を行った。

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一食運動50周年記念 聖エジディオ共同体 来日特別企画を開催

本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=齊藤佳佑教務部長)と、パートナー団体である聖エジディオ共同体(カトリック在家運動体=本部・ローマ)による来日特別イベント「心つながる」が、9月13、14の両日に開催された。

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「脇祖さま報恩会」 庭野会長が法話 「童心」と「道心」を大切にして精進を(動画あり)

長沼妙佼脇祖の祥月命日にあたる9月10日、「脇祖さま報恩会」が大聖堂をはじめ各教会で行われた。大聖堂には約1700人が参集。庭野日鑛会長が法話を述べた。

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「ドリーム・ギフト」今年は70教会で実施

2024年に始まった「いちじきキッズチャレンジ『ドリーム・ギフト』」が今年も各教会で実施されている。

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