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鼎談・世界の子どもたちの未来を考える 前編

日本ユニセフ協会(以下、ユニセフ)と立正佼成会が1979年にパートナーシップを結び、今年で40年目を迎えた。この間、全国の各教会の青少年部員が毎年、「一食(いちじき)ユニセフ募金」を展開。2014年からは浄財をグアテマラ、シエラレオネ、リベリアで行われているユニセフ関連のプロジェクトへ指定拠出を行い、支援を続けている。パートナーシップ40年の節目として、ユニセフ・グアテマラ事務所の篭嶋真理子副代表(18年8月より、ジャマイカ事務所代表)と庭野光祥次代会長、本会習学部・青年ネットワークグループの木原沙友里スタッフによる記念鼎談(ていだん)が6月5日、法輪閣で行われた。テーマは『母として、世界の子どもたちの未来を考える』。(文中敬称略)

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