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「黒住教七代教主就任ご挨拶のつどい」 本会から庭野会長、川端理事長が出席

黒住教(本部・岡山市)の七代教主に就任した黒住宗道師の「就任ご挨拶のつどい」が11月28日、岡山市内のホテルで行われた。宗教をはじめ行政や経済、報道機関など各界からの招待者約580人が参加。立正佼成会から庭野日鑛会長、川端健之理事長が出席した。

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本会京都教会が市の「2R及び分別・リサイクル活動優良事業所」に認定

立正佼成会京都教会はこのほど、積極的なごみ減量の取り組みが認められ、京都市から「平成29年度2R(リデュース=発生抑制、リユース=再使用)及び分別・リサイクル活動優良事業所」の認定を受けた。

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三句の法門から学ぶ 自分を磨き、幸せになるための心がけ 精神科医・名越康文氏

縁あって、私は仏教、とりわけ真言宗について学んでいます。その中で、約1500年前にまとめられ、大乗仏教の中心思想が記されている『大乗起信論』という論書に出合いました。大乗起信論には、それぞれの仕事を仏への道と心得て一生懸命にやれば、菩薩や如来になることができる、悟ることができると、高らかに宣言されています。

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バチカンから見た世界(43) 文・宮平宏(本紙バチカン支局長)

対話するブッダとキリスト――アングリマーラと福音史家の聖マタイ

『仏教徒とキリスト教徒が共に歩む非暴力への道』を総合テーマに、11月13日から16日まで台湾の霊鷲山無生道場で行われた「第6回仏教徒・キリスト教徒会議」の席上、バチカン諸宗教対話協議会議長のジャン・ルイ・トーラン枢機卿は、仏教徒に「どのようにして、愛徳をもって真理を語るかについて学び合おう」と呼び掛けた。さらに、両宗教間の対話を促進し、共通の価値観を基盤とする協力関係の構築に向けて発展させる提案をしたことは、前回の本連載で報告した。

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『望めど、欲せず――ビジネスパーソンの心得帖』(10) 文・小倉広(経営コンサルタント)

恐れるべき唯一のものは「恐れ」そのものである

1933年3月。第32代米国大統領フランクリン・ルーズベルトは大統領就任演説で次のように述べました。

「我々が恐れるべき唯一のものは『恐れ』そのものである」

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佼成武德会が第66回剣道大会開催

佼成武德会による「第66回剣道大会」が11月26日、東京・杉並区にある第二団参会館内の同会武道場で開催され、12団体から約120人が参加した。

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TKWO――音楽とともにある人生♪ クラリネット・林裕子さん Vol.1

日本トップレベルの吹奏楽団として知られる東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)。演奏会をはじめ、ラジオやテレビ出演など、多方面で活躍する。また長年、全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を行っていることから、特にコンクールを目指す中学生・高校生の憧れの存在でもある。本企画の第4回は、B♭クラリネット奏者の林裕子さん。今回は、音楽に触れた幼少の頃の思い出や理想の音色を奏でるための「リードの育て方」について聞いた。

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「一食ユニセフ募金」贈呈式 6200万円におよぶ市民の善意を届ける

平成29年度「一食(いちじき)ユニセフ募金」贈呈式が11月25日、東京・港区のユニセフハウスで行われた。公益財団法人日本ユニセフ協会の関係者、立正佼成会浜松教会の少年部員、青年ネットワークグループスタッフら約20人が参加した。

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えっ、これも仏教語!?(12) 【あいきょう】愛嬌

現在は「愛嬌」と書きますが、本来は「愛敬」。

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庭野平和財団GNHシンポジウム特集1 哲学者の内山氏を進行役に鼎談

『現代社会とパラダイムの転換――私たちはどこへ向かおうとしているのか』をテーマに10月18日、庭野平和財団の「第9回GNH(国民総幸福)シンポジウム」が開催された(ニュース既報)。この中で、NPO法人「森づくりフォーラム」代表理事で、哲学者の内山節氏を進行役に、沖縄・伊是名島で持続可能な地域づくりに取り組むNPO法人「島の風」代表の納戸義彦氏、新潟・小千谷市若栃で活動する地域起こし団体「わかとち未来会議」代表の細金剛氏による鼎談(ていだん)が行われた。その内容を紹介する。(文中敬称略)

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